プロフィール

ガッツ (kapitan_captain)

Author:ガッツ (kapitan_captain)
社会不安障害ガッツのブログ
主な細かい症状:対人恐怖症 他者視線恐怖症 自己視線恐怖症 正視恐怖症 脇目恐怖症 あがり症 
上にあげた症状もよくなってきています。
これらの神経症の苦しみを最初は綴っていました。
終わらないつらさと足掻いている様は、今読み返してみてもきついものがあります。
現在、希望を持って某心理プログラムを受けていて、その感想や体験記、学んだこともこれから書いていきたいです。
当所に比べ、かなり気持が楽になってる!
希望もだんだん湧いてきています。

もしも僕が岩波先生の無意識から治す技術と出会っていなかったら断末魔の生活をしていました。拾われた命、めげずに毎日生き抜いてやる!

最新記事

ガッツ向けメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

社会不安障害克服! 克服ブログ
社会不安障害克服のためのBlog。社会不安障害の苦労や克服方法。超越的な技術を持つ先生のもとで克服に向けて頑張ったあげく、なんと克服できました。希望と絶望・不安と期待、すべてが入っている心情吐露の場でしたが、克服に至った以上、僕の経験を伝えていきたと思っています。スゴ腕の超カリスマ岩波先生のプログラム紹介や取り組み、体験も書いていきます。人生は諦めてはダメです! 僕がいい例です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会不安障害を克服できた現状の僕 自信を得るためにまずやるべきこと
今の僕は昔の自分が嘘のように自信を持っています。
自信って怖いですね、ないと自殺ものだし、あるとこの世が小さく見えたりするんだから。
自信は考えて生まれるものじゃなくて、その人の行動の積み重ねで得られるものです。

自信って自己肯定感だから、自己否定感だけの人は最初は難しいです。
だけど、自信を持つために避けて通れないことがあります。
まずは勇気ある行動です。
行動をしたら傷つきよけい自信喪失になる恐怖を社会不安障害、対人恐怖症、視線恐怖症の人は持ってしまうでしょうね。

その行動の壁に僕はかなり苦労しました。
だってかなりの勇気とエネルギーと傷ついても前に進む推進力が必要なるのだし。
だけど僕がまずやっていたことは、自分に『失うものは何もない』という暗示をかけることでした。
よくよく考えれば、最悪なんだからもう失うものなんて本来は何もないんだから。
それでも動けば傷つくリスクで身動きとれなくて、そのくせマイナスの妄想だけが強くなって、ますます社会や人が怖くなる悪循環を人って選んじゃうんですね。
まるで昔の僕でした。

その壁を突破できたのは、その恐怖を超える恐怖のモチベーションを駆り立てることと、リスクを楽しめる失うものはなにもないという気持ちになることでした。
もうやぶれかぶれだ! なるようになれ! どうせ俺には失うものはもう無いんだ! どっちが怖いのか? このままジリ貧で対人恐怖が増していくのを選ぶのか? 動いてリスクをたくさん選んで、傷ついてもいいから、マイナスの中からプラスだけを積み重ねよう!!! 

そういう気持ちになった時、僕はひとつの壁を突破できた。
これは神経症克服プログラムで暗示を入れ込んだことと、はっきりと失うものはなにもないんだという強い自覚を得られたから。
人が変わる時って、そういうリスクをとれるときなんですね。
本当のリスクって、実は視線恐怖や社会不安障害で苦しみ続けた人生のことを言うんだけど、そこをはっきり自覚することだと思います。

もう一つリスクを取るのもやっぱり怖い。
視線恐怖や対人恐怖症も怖いけれど、何かして動いた時のショックのほうが怖いのが人情です。
だから、この症状になった自分を受け入れて肯定してあげることが大事になりました。
僕はこの症状になってあたりまえだという考えです。
これは不思議と自分を認めるということなんですね。
自分に肯定感を持った人って、結構リスクが取れるものですよ。
ただし一番の障害は、普通の意識では、社会不安障害系の悩みはない方がいいに決まっているから、感情で認めることはできないということ。
だから、深い意識の世界で肯定する作業が必要不可欠だった。

理性がある状態だとどうしても怯えてしまうし、そのまま時間が経っちゃいます。
バカになりきれないし怖いしどうしても安全な道を選んで墓穴をほってしまう。
その繰り返しが今までだと思うことも大事です。
今社会不安障害が治っていないってことは、これからも治らないってことです、それをやっていたら。
関連記事
スポンサーサイト

コメント
ありがとうございました
ガッツさんのブログを、まだガッツさんが視線恐怖症で苦しんでいた時から読んでいました。
僕も視線恐怖症でした(自己視線恐怖、他者視線恐怖、脇見恐怖)。
今回コメントに書こうと思ったのは、ガッツさんのブログがきかっけで、ドリームアートの神経症克服プログラムを知り、その先生のお世話になりました。
そこで僕も視線恐怖症が和らいでいって、今ではほとんど気にならない状態になりました。
もし僕がガッツさんのブログを読んでいなかったら、I先生の存在を知ることはなかったかもしれません。
今も苦しみ涙にくれる毎日だったと思います。
本当に体験記を書いてくださってありがとうございました!!!!!
[2015/02/02 23:56] URL | あまたつ #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。