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Author:ガッツ (kapitan_captain)
社会不安障害ガッツのブログ
主な細かい症状:対人恐怖症 他者視線恐怖症 自己視線恐怖症 正視恐怖症 脇目恐怖症 あがり症 
上にあげた症状もよくなってきています。
これらの神経症の苦しみを最初は綴っていました。
終わらないつらさと足掻いている様は、今読み返してみてもきついものがあります。
現在、希望を持って某心理プログラムを受けていて、その感想や体験記、学んだこともこれから書いていきたいです。
当所に比べ、かなり気持が楽になってる!
希望もだんだん湧いてきています。

もしも僕が岩波先生の無意識から治す技術と出会っていなかったら断末魔の生活をしていました。拾われた命、めげずに毎日生き抜いてやる!

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社会不安障害克服! 克服ブログ
社会不安障害克服のためのBlog。社会不安障害の苦労や克服方法。超越的な技術を持つ先生のもとで克服に向けて頑張ったあげく、なんと克服できました。希望と絶望・不安と期待、すべてが入っている心情吐露の場でしたが、克服に至った以上、僕の経験を伝えていきたと思っています。スゴ腕の超カリスマ岩波先生のプログラム紹介や取り組み、体験も書いていきます。人生は諦めてはダメです! 僕がいい例です。
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トランス呼吸法無駄じゃなかった! 初回体験記3
つづき。

通う前からこつこつやっていたトランス呼吸法が無駄ではなかった! という話。
でも、岩波先生から指導を受けていたわけじゃないから、厳密にはトランス呼吸法とは言えないけどさー

通われている人やもう卒業した人などのホームページやブログを読むと、トランス呼吸法のコツややり方が書いてあった。
実際はやってみないとわからないことも多いけど、「吐く量」が大事と書いていたので、とにかく自分なりに参考にしつつもやっていた。
痺れ感を味わうことができたし、いいことだそうだから、自分なりに嬉しかったなー

で、その積み重ねが、この初回からいきなり報われた!!
うれしいぞー

一通りSADのルーツ分析やおれの人生についての話や雑談が終わったあと、いよいよプログラムの本題に入る雰囲気になってきた!
そんとき、すっかり先生と打ち解けていたけど、さすがに緊張してきた。
これから何が始まるんだ?

まずは立って、呼吸をするように言われた。
最初ちょっと先生が手本をしめして、その通りやっていた。
壁際に立って、押し出すようにといわれた。
その都度先生からアドバイスをもらっていたが、
「けっこう吐けるな」と言われた。

「ちょっと練習を続けていたんで・・・・」と答えると、先生は「そうかそうか」と嬉しそうだった。
再び目を閉じて、先生のアドバイスや習性通り呼吸をしていた。
「もっと強く押し出すように」と言われ、一生懸命やっていたら、いつの間にか横たわっている自分に気づいた。

「!!!!!!?????!!!!??!!!!!?????????!!!!」
こんな感じでしばらく呆然としていた。
何が起きたかわからない。

しばらく浸っていたら、もう一度同じことをやるように言われ、不思議な感じと感覚のまま呼吸を続けた。
さらにやっていると、もう立っていられなくなり、倒れそうになる。
もう寝っ転がりたい感覚だった。
でも、やる、呼吸をやるのだ!と続けていたら、再び意識が飛んでいて、今度は壁にもたれかかっていた。

二度目の不思議な体験に、正直「これは本物だ、すごい、なんなんだこりは!」と思った。
「あーーーーーー、これがみんな言っていた体感かー」
でも、先生に何もされていないし、勝手に一人でなっていたのだ。

三回目をやった。
今度は時期を見て、先生が背中を反らして、息を止めるように言われた。
反った背中を先生が支える感じだ。
そしてまた同じ、更に今度は強烈なインパクトを体感した。
それまでも凄かったが、さらに無意識の感覚というか、これが変性意識下もしれない、トランス状態なんだという感覚だった。

もうおれは有頂天になった。凄く嬉しかった。
通う前の色々な心配や不安も、無くなっていた。
「まじで本物だ!」
先生の電話口でも自信もこういうことから来ているんだなと思った。
すげーすげーという感想しかないという経験したみんなの感想も、確かにあり得る。

これがわからないのはもったいないなと思った。

「意外に体が柔らかいし、呼吸の成果が出てるんだな」と言われた。

呼吸をやってよかったー! 何が何だかわからない中でも、やり続けた甲斐があったんだ!
おれってば、偉い!
たしかに感動する出来事だ。

もっともっとこの感覚が深まるという。
まだまだ暗示は入らない状態だそうだから、今後の家での呼吸訓練が重要になる。
あと、首がちょっと硬いから、ストレッチをやるように言われた。

もう時間は翌日になっていた。
こんな遅くまでやってくれる先生に感謝!
漫画喫茶に泊まることを告げると、わざわざ帰り道、新宿の漫画喫茶まで付き添ってくれた。
こういうところがみんなから好かれるところなんだろうか。
頼れる兄貴分・親分肌という感じ。

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