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ガッツ (kapitan_captain)

Author:ガッツ (kapitan_captain)
社会不安障害ガッツのブログ
主な細かい症状:対人恐怖症 他者視線恐怖症 自己視線恐怖症 正視恐怖症 脇目恐怖症 あがり症 
上にあげた症状もよくなってきています。
これらの神経症の苦しみを最初は綴っていました。
終わらないつらさと足掻いている様は、今読み返してみてもきついものがあります。
現在、希望を持って某心理プログラムを受けていて、その感想や体験記、学んだこともこれから書いていきたいです。
当所に比べ、かなり気持が楽になってる!
希望もだんだん湧いてきています。

もしも僕が岩波先生の無意識から治す技術と出会っていなかったら断末魔の生活をしていました。拾われた命、めげずに毎日生き抜いてやる!

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社会不安障害克服! 克服ブログ
社会不安障害克服のためのBlog。社会不安障害の苦労や克服方法。超越的な技術を持つ先生のもとで克服に向けて頑張ったあげく、なんと克服できました。希望と絶望・不安と期待、すべてが入っている心情吐露の場でしたが、克服に至った以上、僕の経験を伝えていきたと思っています。スゴ腕の超カリスマ岩波先生のプログラム紹介や取り組み、体験も書いていきます。人生は諦めてはダメです! 僕がいい例です。
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社会不安障害を克服した者にできること ブログを書くこと
俺は社会不安障害だった。
社会不安障害当時からのブログを読んでほしい。
視線恐怖症、脇見恐怖症、対人恐怖症、対面恐怖症、正視恐怖症、電車恐怖症などのつらい体験談がたくさん掲載されてます。

ほんとうにきついし、今も地獄のような苦しみを味わっている人がいることも知っています。
だから、社会不安障害を克服した人が希望をブログで書くべきです。
俺は昔は社会不安障害のつらい症状を書いていました。

でも、今じゃ社会不安障害を解決できた喜びを書くことがこのブログでできます。
どうか希望を失わないで、毎日を耐えて下さい。
よくなる症状です。

待っているだけじゃダメだけど、克服に向かって諦めずに取り組めば、突破口が開けます!!
たくさんの社会不安障害、視線恐怖症、脇見恐怖症、対人恐怖症を克服できた人がいます。
ブログやサイトで体験談を綴ってくださってます。

どうかどうか生きることを諦めないで下さい。

ガッツより


Dr.Strangelive または私はいかにして社会不安障害を克服し、自分を愛するようになったか

赤面症トマトマト

ナナの対人恐怖と視線恐怖の部屋

蜘蛛の糸をのぼれば

カリスマ鬼才岩波英知先生のこと

神経症克服征服きょーかい

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「治ってから~しよう」は、ずっと治らないやばい暗示
僕は昔っから「治ってからあれをしよう」「これをしよう」と夢ばっかり描いてた。
あったりまえの話で、治らない状態では何にもできないと思っているから無理もないことですね。
でも、ここが神経症克服の勝負の分かれ道!

まず考えていても治らないこと。
ますますマイナス思考に取り憑かれるのがオチ。
それに治るまでの間、何にもしていないのだから、気持ちなんて上向くわけがない。
他の人はプラスの経験値をたくさん積み重ねているのに、なんにもせずに待ち続けているのは、それだけで社会から取り残されてしまってことですね。

岩波先生のもとでお世話になっている時でも、こんな治ってから~ということをやっていました。
苦しいのもきついのもわかるけれど、そこで行動しなくちゃ、何かに飛び込んでみなくちゃ始まらない。
考えていたら治るものも治らない

対人恐怖症克服の報告
9月に再開してから、また一ヶ月日が開いてしまったー!
すみません。

僕の症状は細かく言うと、正視恐怖症、自己視線恐怖症、脇目恐怖症、対人恐怖症、社会不安障害、緊張と手の震え、対面恐怖症、外食恐怖症などなど。
いまは人の目を見て楽しく話せるようになりました!
僕が人を見て相手に不快に思ったからどうなの? 勝手に思ってろ! という心境なので自己視線恐怖も克服しました!
視野の広さもまともになり、ひっぱられなくなりました!
それにいまはもう外で食事も美味しく食べられますし、震えることもありません。
緊張することはありますが、過度の緊張で挙動不審になることはないです。
美女の前だけは未だに緊張するけど(笑)

大きな進歩だー!
かなり自信もついてきました。
いま自分が好きか嫌いかと言われれば、好きです。
まあ欠点もたくさんあるけれど、この僕でしかないのだから、この僕で生きていきます。

ほんとうに岩波先生には感謝しています。
僕にとっては神様のような人です。
あんな人がいてよかったです。
いつまでもお元気で頑張ってください。
本当に心の底から思います。

僕の経験をこれからフィードバックしていきたいです。
でも、忙しい人間になってしまって、更新は不定期です。
気が向いたら、といったほうが長く続くと思います。

あとやっぱり呼吸法は絶対やった方がいいよ。
岩波先生の心理・脳内プログラムに通っている人は。
頑張ってください。
超久々の更新です
およそ3年ぶりの更新になってしまった。
なぜ更新しなかったかというと、ブログ更新よりもやること、有意義なことがあるだろう、というからです。
ちょっと岩波先生のプログラムの家での課題に努力したかったからです。

あとはあんまり症状のこと(僕は対人恐怖、視線恐怖、社会不安障害などなど)に日常から触れるのも良くないなと思ったから。
ものすごく呼吸法頑張りました!
なんと僕の社会不安障害が今はなくなりました。
乗り越えたんです!!

ブログはほったらかしにしてましたが、岩波先生のところには昨年春までお世話になりました。
神経症克服プログラムを受けていたのはブログにも書いてるけど、抑圧処理や暗示の浸透や僕自身色々と行動して自信が出てきた(失敗も多くて泣いたこともあったけど)こともあり、複合的に良くなっていきました。

そうなってくると、以前のどん底状態に比べて行動もより楽になり、自信も得やすくなり、自己肯定感も芽生えていきました。
それまでが地すべり状態だったのが、成功の階段を一つ一つ上がっている感じです。
まあ、たくさんの障害があったけれど、「それがどうした」状態です。

こうしてみなさんに嬉しい報告ができてよかったです!
同じ症状と戦っている皆さん、どんなに苦しくとも、克服可能です。
本当にこの症状は大変です。
乗り越えなければ未来はありません。
僕ができたことはだれだってできます。

僕の以前のブログは本当に泣き言で、助かることばかり考えて、愚痴ばっかりで本当に嫌になります(笑)
まあ、笑ってかけるだけよかったです。

またぼちぼちブログ再開していきたいです。
僕の経験を皆さんの克服への一助としてください!

暑い! それ以上に熱く呼吸をやる
まったく暑いなー
しかしその暑さに負けず、熱い気持ちで呼吸法をやっている。
大体時間にして二時間はしている。

強い立つ呼吸をして、そのあとはソファーで背筋を伸ばして押し出す呼吸。
心地よくなってそれすらできなくなったら、もたれかかってゆっくりの呼吸をする。

ゆっくりの弱めの呼吸は、強い呼吸で自分に条件付けしてからやるといいことに気づいた。
ストレッチはやった方がいいのかどうか?
気が向いたらやっている感じ。
そんなにからだが硬いわけでもないし、呼吸で体が緩むんならいいやと思っている。

7月二度目の新宿でのプログラム 感想・・・・
遠方大阪の回のあと、地元東京のセッションに参加。
前回、ありえん体験をしたけど、二度目の時に腹がむかむかしてきたことを付け加えておきたいな。
心地よさと「!!!!???!!??!」の状態の次は、胃が変な感じになった。

これを先生に聞くと、脳、及び体が、トランスの深さについて行けず、胃に負荷がかかるとのこと。
体や脳が慣れてくれば、それもなくなる、と言われた。
それなら安心だ。
そういう人は何人かいたけど、そういうものを経験しない人もいるから、これが体の弛みやルーツの差なのだろうか???

数回にしては、かなり深く入っていると言われて、嬉しかった。
その後、家で強めを中心に呼吸練習をやった。
で、この度参加してきましたー

呼吸も何にもしていない状態で、先生に暗示をかけられ、その通りにかかってしまった。
かかった暗示は、体の力すとんと抜ける暗示だった。
ちょっと緊張気味だったけど、それですっかりリラックスしてしまった。
先生からもリラックスしている眼をしていると言われた。

呼吸も誘導も受けていないのに暗示にかかったことは驚きだった。
これも条件付けなんだろうか?
でも、先生以外に「力がぬける」と言われても暗示にかからないらしい。

暗示であっという間に力がぬける人は、端から見ていると、やらせ? と思えるくらい、すとんと全身の力抜けるけど、自分もそうなるので、やらせではない。本物だった。
まー、やらせや演技で、あそこまで力がぬけたりしないよなー
へなへなたな~という力のぬけ方じゃなくて、有無を言わさないすとんと吹っ飛ぶぐらいの力のぬけようなのだから!

先生の話もあり、この話は凄く為になったなー
対人緊張の人の考え方や生き方もまずさや、エゴを充たすこと、自分をまず第一に主体的に行動すること、生まれてきた意味なんか話してくれたと思う。

呼吸訓練で再び一人でディープインパクトを味わったあと、頭が一番心地よく感じられた。
ずっと心地よさを感じていたい、けだるい感じになった。
それでも、脳に条件付けするのがいいので、気力を振り絞って、再開する。
自分で条件付けされているので、すぐ呼吸をしていても立っていられなくなる。
時々、先生から呼吸の修正の指示が入る。
そして、先生が背中を支えて、息を止める。
気がつくと、友佳に膝をついて、前のめりの感じでいた。

すっごい快感だった。
けだるい心地よさというか、激しい呼吸法からの解放感、達成感みたいなものを実感した。
自分でもべろんべろんに緩んでいるのがわかった。
うーすごい・・・・難しいことなんか考えられず、こんなことだけ感じていた。

話を前に戻すと、大阪から今回までの間、途中呼吸法が全くうまくいかなくなった時期があった。
焦ってしまい、ますます感覚が遠のいた。
なぜ? どうして急にダメになったのか?

どうやら原因は、自分で、特殊な感覚に「入ろう!入ろう!」としていたらしい。
似たような人はたくさんいるケースらしい。
変性意識状態のような感覚は求めると逃げてしまうらしい。
理性でそれを求めようとしてしまうからなのだそうだ。
先人達のこういう体験やアドバイスはとても参考になった。

だから、一度仕切り直しのつもりで、「もとめない」というアドバイスを取り入れて、再び呼吸をやってみた!
無事、前と同じ感覚に包まれた。
なるほど、ちょっと成長した気がした。

話がそれたところで、今日はここまで!

条件付けの衝撃とすさまじさ!
大阪での神経症克服プログラムはさらに衝撃的だった。
すごい感動的体験が待っていた。

交互にトランス呼吸法をやり続けて、時々先生が休憩というと、お茶を飲んで、さらに続けて、休憩で先生が為になる話をして(おれが忘れないためにもブログに書いていきたい)、呼吸をしてとすっかり、俺は心地よい世界を体感して、緊張感もなくなり、ものすごく脱力感を味わっていた。

ねっころびたいけれど(心地よく横になっている人もいたけど)、初めての集団だからそれはしなかった。
でも、横にごろんとなっていたかったなー

そのあと、希望者だけ、先生がトランスの条件付けをするから、と言うと、みんな手を挙げていた。
その間も呼吸を続けていたけれど、「すごいー!」「なんだこれは!」という感動感激の賞賛の嵐!
なんなんだと思って不思議一辺倒だった!
先生、ありがとう!と言う声も多い。

で、俺の番になった。
先生の条件付け誘導だ。
とにかく最初からやっていた呼吸法を一生懸命やっていた。
そして先生の「息を吸って、吐いてー、止めて、もっと吸って、肩の力を抜いて、そう・・・・」という声に素直に従っていたら、いつの間にか強烈なトランス状態(これがそういうものなんだろう!)を味わっていた。

これは自分で作り込む「強烈さ」とははるかにレベルが違う感動感激が極まっている状態だった。
とにかく凄いとしか言いようがない。
表現のしようがないんじゃなくて、まさにすごい感覚なのだ。
ありえない! そう思っていたら、「いい感じだったな」と言われた。
「家での呼吸が生きてるよ」と。
努力が報われたが、いまだにとんでもない感覚意識に浸っていたし、浸っていたかった。
「先生、ありがとう!」「なんだこれは!」という声もわかる気がした。

そしてすぐ暗示を先生がかけてくれた。
こののちもっと高度な暗示をかけていくそうだが、最初は腕が開くとか、指が動くといったものだった。
実際に先生の言ったとおりにコントロールされてしまう。
前の人もみんな暗示にかかっていた。
そんなことはあり得るのか?と不思議だったが、俺がなってみてあり得るんだと気づく。

そして「後ろに人がいるから安心だぞ、体の力が急にぬけるぞ」と暗示をかけられたら、ほんとうにすとんと全身の力がぬけた。
もう動きたくない・・・・・ずっとこのままいたい、と思った。

これが条件付けなんだな!

その日や次の日、一週間、新しく教えてもらった呼吸法をやると、すぐに変性意識に近い状態になった。
感覚がずれる体感になった。
脳が条件付けされるから、家でも自分で引っ張り出せると言うことらしい。

まだまだ大阪でも集団の体験記は書き足りないけれど、冗長になりそうなので、今日はここまで。
神業だと思う。あまりに現実とかけ離れすぎている。
これを利用して、神経症やあがり症を克服していくわけかー
暗示が早く浸透するといいな。
己を高めるために使える技術だし、岩波先生が各方面から絶賛されるのも頷ける!
大阪での岩波先生の神経症克服プログラム受講
大阪に新幹線で行ってきました。往復二万数千円はきついけれど、もっときついのはこの先同じ状況のまま人生が続くことだ。
だから高くなんかないやい!

相変わらず、もらった深呼吸CDはすぐ寝てしまうが、寝るようにつくってあるとのこと。
不眠症の人には最適かもしれないね。
でも、気になることが、寝てしまう人はストレスがたまっている人だと言われたこと。

やっぱりおれってストレスを溜めて生きているんだな。
当たり前かー
ない方がおかしいくらいだ!

今度はけっこう人がいました。
緊張しつつ言ったけれど、緊張するのはおれの専売特許!
緊張しないおれは考えられないから、勇気を出して参加した。
集団の前に緊張しすぎて通えない人もいるんだろうなー
とはいっても、みんな緊張しているんだから大丈夫だよと言う先生の言葉もあり、励まされた。

大阪事務所は新宿に比べて、マンションタイプの建物だが、中は広い。
自然光が取り入れられているので、明るい雰囲気。
ソファーが二つあった。
新宿はやたらイスがあったけれど、ソファーはない。

最初のイメージはソファーがあって寝っ転がって暗示を入れたりするのかなと思っていたけど、新宿は硬いイスが多かった。
大阪は町並みも落ち着いているところで、来る途中大阪城が見えた!
まともに大阪城を見たのは初めてで、お城好きとして血が騒いだ!
でも、SADだから、城めぐりなんかなかなかできないし、気力も湧かないけれど。

例の如く、近くの建物から事務所に電話した。
すぐ先生が迎えに来た。
今度は正午からだったから、5分前についたが、そこそこ人は来ていた。
緊張しつつ、中に入る。

メンバーが集まると、先生の話から始まった。
コミュニケーションのことや呼吸法の重要性からだ。
初回は一対一だったけれど、はるかに集団でやった方が効率がいいらしい。
右も左もわからない自分にとって、人が暗示にかかっている様を見て、驚いた。
人って、あんな風に簡単に(岩波先生だからこそだろうが)かかってしまうんだ!
刺激的なことばかりだった。

ほどなく二人一組でコンビを組んで、初回にやったような呼吸法を交互にやることになった。
もう一人は体を支える役。
最初はなかなか初回のようにうまく呼吸ができなかったし、意識が飛んだりしたこともなかった。
ただすごく脱力した。
ふらふらになりながらも続けていたら、先生がやってきた、背中を反らさせ息を止めろと言われた。
息を止めたまま力を入れていると、ものすごい脱力感と共に何が起こったかわからない感覚になって、人に支えられた。

あの時と同じ感覚!
またできた!
うれしい!

これを何度も繰り返した。
そして五回目ぐらいにいつの間にか、ジョジョに出てくるキング・クリムゾンのスタンド攻撃を受けたように時間的感覚がずれていた。
「!!!!!!!!!!!???????????!!!???!!!!??!!」
こんな感じで気がついた。

いやーすごい!

これ以上詳細に書くと長すぎて収容がつかなくなるから、今日はここまで!
あまりにたくさんの刺激的なことがありすぎて、書けない。
奥が深いし、何より文章化が難しい世界なんだなー
呼吸法頑張る
暗示を無意識に入れるために、そして考え方から心の抑圧から何から変えていくために、呼吸法に励んでいる。
それがベースとなって、心の底に岩波さんが訴えかけていく。
まだまだわからないことだらけだけど、よくなっている人が多い方法だから、そのためには呼吸を頑張ろう

いまは初回にもらった深呼吸CDを聞いている
すぐ寝てしまうが。
でも、心地よさを味わえる時があるな。
毎日とは行かないけれど。
難しいが奥が深い。
次回予約
次回予約は二ヶ月後になりそうだったから、大阪に通うことになった。
さすがに混んでいる。

大阪はまともにいったことがない。
大阪城が近いらしいから、そこに観光に行こう。
夜行バスか新幹線か、何で行こうか??
トランス呼吸法無駄じゃなかった! 初回体験記3
つづき。

通う前からこつこつやっていたトランス呼吸法が無駄ではなかった! という話。
でも、岩波先生から指導を受けていたわけじゃないから、厳密にはトランス呼吸法とは言えないけどさー

通われている人やもう卒業した人などのホームページやブログを読むと、トランス呼吸法のコツややり方が書いてあった。
実際はやってみないとわからないことも多いけど、「吐く量」が大事と書いていたので、とにかく自分なりに参考にしつつもやっていた。
痺れ感を味わうことができたし、いいことだそうだから、自分なりに嬉しかったなー

で、その積み重ねが、この初回からいきなり報われた!!
うれしいぞー

一通りSADのルーツ分析やおれの人生についての話や雑談が終わったあと、いよいよプログラムの本題に入る雰囲気になってきた!
そんとき、すっかり先生と打ち解けていたけど、さすがに緊張してきた。
これから何が始まるんだ?

まずは立って、呼吸をするように言われた。
最初ちょっと先生が手本をしめして、その通りやっていた。
壁際に立って、押し出すようにといわれた。
その都度先生からアドバイスをもらっていたが、
「けっこう吐けるな」と言われた。

「ちょっと練習を続けていたんで・・・・」と答えると、先生は「そうかそうか」と嬉しそうだった。
再び目を閉じて、先生のアドバイスや習性通り呼吸をしていた。
「もっと強く押し出すように」と言われ、一生懸命やっていたら、いつの間にか横たわっている自分に気づいた。

「!!!!!!?????!!!!??!!!!!?????????!!!!」
こんな感じでしばらく呆然としていた。
何が起きたかわからない。

しばらく浸っていたら、もう一度同じことをやるように言われ、不思議な感じと感覚のまま呼吸を続けた。
さらにやっていると、もう立っていられなくなり、倒れそうになる。
もう寝っ転がりたい感覚だった。
でも、やる、呼吸をやるのだ!と続けていたら、再び意識が飛んでいて、今度は壁にもたれかかっていた。

二度目の不思議な体験に、正直「これは本物だ、すごい、なんなんだこりは!」と思った。
「あーーーーーー、これがみんな言っていた体感かー」
でも、先生に何もされていないし、勝手に一人でなっていたのだ。

三回目をやった。
今度は時期を見て、先生が背中を反らして、息を止めるように言われた。
反った背中を先生が支える感じだ。
そしてまた同じ、更に今度は強烈なインパクトを体感した。
それまでも凄かったが、さらに無意識の感覚というか、これが変性意識下もしれない、トランス状態なんだという感覚だった。

もうおれは有頂天になった。凄く嬉しかった。
通う前の色々な心配や不安も、無くなっていた。
「まじで本物だ!」
先生の電話口でも自信もこういうことから来ているんだなと思った。
すげーすげーという感想しかないという経験したみんなの感想も、確かにあり得る。

これがわからないのはもったいないなと思った。

「意外に体が柔らかいし、呼吸の成果が出てるんだな」と言われた。

呼吸をやってよかったー! 何が何だかわからない中でも、やり続けた甲斐があったんだ!
おれってば、偉い!
たしかに感動する出来事だ。

もっともっとこの感覚が深まるという。
まだまだ暗示は入らない状態だそうだから、今後の家での呼吸訓練が重要になる。
あと、首がちょっと硬いから、ストレッチをやるように言われた。

もう時間は翌日になっていた。
こんな遅くまでやってくれる先生に感謝!
漫画喫茶に泊まることを告げると、わざわざ帰り道、新宿の漫画喫茶まで付き添ってくれた。
こういうところがみんなから好かれるところなんだろうか。
頼れる兄貴分・親分肌という感じ。


第一回神経症克服プログラム 感想2
緊張していたけど、思ったより自分のことを話せた。
人と距離をとることが絶妙な岩波先生相手だからだと思う。

声がハキハキしていて大きく、とっても明るい人物だ。
一ヶ月前からの不安も杞憂だったなと感じた。

で、作成してプリントアウトして持ってきたルーツ分析の紙を見せた。
「おお、読みやすいようにして持ってきてくれたんだな、ありがとう!」と言われ、努力が報われた!
けっこう、ルーツ分析はきつかったし、骨が折れた。
きつかったというのは、自己分析はかなりパワーがいるということだ。

だけど、ずっと避けてきたことだから、もし悩みがある人は、自己分析やルーツ分析を逃げずにやった方がいいと思う。
それだけで心が軽くなったぐらいだから。
岩波先生が言うには、人によっては思い出すだけで思考が停止してしまう人もいるくらいだから、人生のひどさに関しては、まだまだ大したことがないんだなと思った。
修羅場をくぐり抜けた人の悩みは相当なものらしい。

かといって、俺の症状もかなりきついし、どちらが上とはわからないが、悩みのルーツが軽い人の方が、回復は早いそうだ。
修羅場といえるほどのものはなかったけれど、かなり幼心から負荷がかかっていたり、伸び伸びできなかったりしていたから、きついものがたくさんあった。

先生が読んでいる間、泣きそうになってしまった。
おそらく涙目を先生に悟られていただろうなー

「よし、わかった」と言って、「これじゃ、悩んで当然だな、つらかったな」と言われた。
ますます涙がこぼれそうになったが、男だから我慢!
あとで言われたが、自分の悩みは「こうこうこういうことがあって、今につながっていて、これじゃ悩んで当然だ」と自分なりに納得した時、一つ悩みへの執着が減っていくそうだ。

確かに言われてみたら、自分ありにこれじゃ悩むよな! と気づけた時、心のおもりが減っていったと思う。
そして、先生から「悩んで当然だな」という感想をもらった時も、不思議と心が楽になった。

とにかく初回だったこともあり、不思議なことをあとで経験したこともあり、評判以上想像以上のトランス状態にはいることもできたこともあり、さらにはなんと初回から、教えてもらった呼吸法で何が起こったかわからない感覚を味わったこともあって、脳がオーバーヒートしてしまい、細かい話のやりとりを覚えてない!

でも、できうる限り思い出して書いていきたい。
そのなかでも、自分のルーツ分析を読んでもらった時の感想は印象に残っている。

あと覚えているのが、人は一つのことばっかりやってくると食傷気味になって「もういいよ」と思ってしまうという。
だから、自分の人生を見つめるルーツ分析で、執着している悩みやきっかけ出来事に食傷気味になるまで見つめて「もういいよ」と時効にしてしまうことが大事と言われた。
そうなると、心に余裕が生まれてくるらしい。

その第一歩を歩んでいるのかな? そうだったらいいな!

まだまだ長くなりそうだから、また後日更新した時に!
克服プログラム初回の感想 事後報告1
ついにその日がやってきた。
不安と期待、どちらかというと不安が勝った状態で新宿駅を降りた。

以前電話でワシントンホテルに着いたら事務所に電話するように言われていたから、まずはタクシーで710円(1区間)でホテルに行った。
そこで携帯から電話すると、つながらない!
一気に不安になった。
どうしようと心配になっていたら、ふと思い出した。

岩波先生の携帯電話番号を教えてもらっていたのだ。
もしかしたら夜10時だから、先生は夕食に行っているのかもしれない。
そこで090に電話したら、つながった。
なんと西新宿の事務所にいるらしい。
なぜ通じなかったのか? プログラム中だったとか?

ともかく電話のあと数分で待ち合わせ場所に岩波先生が来てくれた。
コミュニケーションがいかにも特異そうな人だった。
これでどんな人が直接会うことでわかって、安心感が増した。

怖い人だったらどうしようとか、いろいろと考えていたが、杞憂だった。
勝手に考えて不安に感じてしまう俺が一番いけないのだが!

あ、電話が通じなかったのは、もう一つの東京の事務所にかけていたらしい。
03-54**にかけていた。
西新宿事務所は03-64**で、けっこう間違えている人が多そうだ。
本当は事務所がないんじゃないかという邪推をする馬鹿がネット上にいたが、ともかく通じてよかった。

事務所の周辺はまさに高層ビル群で、よく東京の高層ビルがうつる場所そのものだ。
すぐ近くに都庁があって、大きな公園もある。
夜だったし、意外に空気もよくて、歩道も大きく歩きやすい場所だった。
待ち合わせ場所から数分で事務所に着いた。
レンガ調の建物の一室が事務所だった。

先生と話していると不安もどんどん無くなっていったし、地のまま生きている人だという印象だ。
自然体でいられていいなと思う。
俺はつねにプライドを気にして、よく思われようと必要以上に演技してしまう。
楽に生きられるようになるってことは、岩波先生のような自然体になることが一番なんだなと実感できた。

最初は雑談から入り(どこから来たとか、今まで何をやってきたか)、次第に社会不安障害に関する話題にうつっていった。
と、まあ、今日はここまで。
長くなること間違いなしなもんで。

また後日書きたいと思います。



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