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Author:ガッツ (kapitan_captain)
社会不安障害ガッツのブログ
主な細かい症状:対人恐怖症 他者視線恐怖症 自己視線恐怖症 正視恐怖症 脇目恐怖症 あがり症 
上にあげた症状もよくなってきています。
これらの神経症の苦しみを最初は綴っていました。
終わらないつらさと足掻いている様は、今読み返してみてもきついものがあります。
現在、希望を持って某心理プログラムを受けていて、その感想や体験記、学んだこともこれから書いていきたいです。
当所に比べ、かなり気持が楽になってる!
希望もだんだん湧いてきています。

もしも僕が岩波先生の無意識から治す技術と出会っていなかったら断末魔の生活をしていました。拾われた命、めげずに毎日生き抜いてやる!

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社会不安障害克服! 克服ブログ
社会不安障害克服のためのBlog。社会不安障害の苦労や克服方法。超越的な技術を持つ先生のもとで克服に向けて頑張ったあげく、なんと克服できました。希望と絶望・不安と期待、すべてが入っている心情吐露の場でしたが、克服に至った以上、僕の経験を伝えていきたと思っています。スゴ腕の超カリスマ岩波先生のプログラム紹介や取り組み、体験も書いていきます。人生は諦めてはダメです! 僕がいい例です。
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対人恐怖症や社会不安障害や視線恐怖症が改善した現状
現在はますます生活が楽です。

岩波先生の神経症克服プログラムを卒業後、またぶり返したらどうしようという不安がありましたが、もう自律改善運動のサイクルに入ったかもしれない。
自分に自信を持てたりすると、やっぱり日々の行動の中でさらに自信が拾えるもんだ。

いい方向に人生が進んでいってますね。
自信がない時は、何をやっても自信を失うことばかり。
それってショックだし、むかつし、いらつく。

時には発狂したくなる、消えてなくなってしまいたくなる。
悪い時は悪いことしか続かない。
でも、いい時は運も上向くし、いいことばかり起こる。

人生って本当に極端に針が触れるんだな。
だけど、よく考えてみると、俺が悪い出来事を感じていないだけなのかもしれない。
いい意味での鈍感力というか、メンタルタフネスがついたんだと思う。

悪いこと、いいこと、どちらを見て生きられるか、それが幸せの鍵だと思う。
悪いことしか見られないのは、やっぱり人生のルーツが関係していると思う。
俺はルーツ整理が情動の底からしていくことができたから、次第に悪いオーラを自分からなくしていくことができたのだと思う。

すごく苦しい時を過ごしていた頃が、信じられないぐらいだ。
そう、いま最悪な状況でも、人間は良い方向にも進むことができる!!
他者視線恐怖症と自己視線恐怖症のやばさと改善
僕は視線恐怖症だったけど、他者視線恐怖症と自己視線恐怖症がありました。
他者視線恐怖症は、人から見られることへの恐怖、不快感です。
人の視線が怖いというのは他者視線恐怖症です。

一方自己視線恐怖症は、自分の視線がなんか威力のある、破壊的な視線を発していて相手に迷惑をかけるという恐怖感です。
自分の存在にとても罪の意識を感じます。

他者視線恐怖、自己視線恐怖どっちにしても、落ち着かなくストレスばかりで異常に心身ともに疲弊していきます。
僕は両方ひどかったので、どちらか片一方の視線恐怖症の症状の人が羨ましかったぐらいです。

見られる、見る、どちらも最悪でした。
僕に安心してくつろげる世界は、外にはなかった。
イライラ、そわそわ、ビクビクばかりの毎日で、ほんと疲弊していきました。

この神経症は、やばいくらいにきつい症状です。
自己視線恐怖症で人の目を見て話をすることができなくなり、人から見られることでも落ち着かなく、人の視線だけじゃなくて、気配そのものにも異常に神経が引っ張られて、自分が警戒していることを人から見咎められて、それを隠そうと目に力を入れたり、逆方向を向いたり、手で視線を覆ったり、とにかく不自然なことばかりしてました。

ヘトヘトに疲労困憊し、頭も重くなり、常に不安感とイライラ感を抱え生きてました。
こんな最悪な神経症になるなんて、本当についていない(でもそうならざるをえないルーツを僕はたどっていましたけれど)。

視線恐怖症はすべて人生をぶち壊します。
気にしないようにすることで気になります。
やることなすことすべてがうまくいかないし、悪化させてしまいます。

もうあの頃の想いは二度と嫌です。
克服した今となっては、再発する心配はしてませんが、もし神様のイタズラでもう一度他者視線恐怖、自己視線恐怖どちらか一つでもなってしまったら、自決することに戸惑いはないと思います。

まあ、あれだけ僕を苦しめたのだから神様なんかいるはずがないし、イタズラされることはないんですけど。
とにかく、それぐらいキツイ症状だったということです。

だから、改善するにあたって、生半可なやり方をしていたら、一生あの苦しみが続きます。
いい思いなんかできるわけがないでしょう。
苦しみ、怒り、鬱憤、悲しみ、その渦の中で一生暮らすことになるでしょう。

他者視線恐怖症も自己視線恐怖症もなった以上、断末魔です。
生活苦、生活難どころじゃありません。
死ぬより苦しいです。

今後も克服できないと死に続けているよりも酷い状況が続いてしまいます。
老人になっても人や視線に怯え続けて身も心もすり減らすことを考えるとゾッとします。


テーマ:自殺したい人 - ジャンル:心と身体

対人恐怖症と社会不安障害の惨めさ体験記
外出したらすぐ人に会ってしまうこの日本社会。
人の中で、社会の一員で生きようとする限り、対人恐怖症社会不安障害の人は悲惨の一言。
僕は過去のブログを読んでくれればわかるように本当に毎日が地獄で悔しくてムカついて落ち込んで傷ついてばっかりだった。
人が現れたらドラクエのモンスターが現れた如く身構えてしまう。
視線恐怖症だから、特に人の視線が怖くてたまらなかった。

ここから書くことは昔僕が感じていた心理状態です。
こんな悲惨な精神状態で生きていたんだなと苦笑するしかない!!!!・・・・・・・

学生にしても社会人にしても人がいるから毎日が苦しい。
ひきこもって運よくニート生活できたとしても、決して症状は解決しない。
逃げ場があるだけいいけれど、いつかは親も死ぬし自立していかなくてはいけない。
どちらにしてもその日が来るのを怯えることになる。

一人でいても不安でたまらない。
親の圧力もあるし、どうにもならない人生自体が、対人恐怖症のつらさとは別にいつも心を苦しめる。
いくら今現在引きこもれても、未来がないことには変わらないし、人は希望なしに生きてはいけないし、絶望だけなら鬱になるし、どっちにしても悲惨だ・・・・・・・・・・

昼夜逆転生活をしたら頭が重くなるし気分が晴れない。
憂さ晴らしでゲームをしたり漫画を読んだりテレビを見たりするけれど、起きている間中やり続けることはできない。
やらないとまた憂鬱感や焦燥感や憤怒の感情が湧き上がる。
決して感動なんかできない。

どんどん社会から遅れて行き、対人スキルも得られないまま過ごしていくと、勇気を持って世間に飛び込んだ時、あまりの世間とのギャップでまた悩み傷つく。
何のスキルもないんだからあたりまえだけど、じゃあ場数を踏んで人に慣れようとしたって、もともとのプラスを積み上げるスキルがないんだから、マイナスの経験値しか獲得できない。

待ちを歩いていたって、クリスマスムードとか夏の浮かれた感じとか、最近じゃハロウィンパーティの雰囲気まで味合わなくちゃいけないし、街中カップルだらけだ。
カップルじゃなくなって、みんな楽しく歩いている。
それを感じながら、現在の自分の悲惨な状況に悔しくてたまらないし、時には苛立って物をぶち壊したくなる。

比較してますます惨めになるし、これなら外に出ない方がマシだと思うけれど、引きこもったら未来がないことも知っている。
そして逃げ場を失っていって、どうにもならない絶望の中、ますます心が病んでいく。
テレビをつけたって、幸せそうなあるいは楽しそうなムードを煽っている。
そうすれば物が売れるから、人々を浮かれさせようとしている。
それを見るとますます、浮かれられなくなり、惨めさと落ち込みが襲ってくる。

こうなると世間が憎くなるし、このイライラのはけ口をどう処理していいかわからない。
さんざん抑圧し続けてきたけれど、もっと抑圧しなくてはいけない状況に追い込まれる。
これじゃあいくら我慢強くたって、心の容量の限界が絶対に来る。
リミットを超えた時、自分はどうなるんだろう?
もうやっていられない!という怒りのパワーが外に向かうのか、ますます抑圧を貯めこみ精神的に完全に廃人状態となるのか?

幸い僕はそこのところで悪循環を鎖を断ち切ることができたけれど、もし岩波先生に出会っていなかったら、どうなっていただろう?
苦しさから逃れるために、第三の選択、自殺をしていたかもしれない。
思えば僕はひとりごとで常に死にたい死にたい死にたいと言ってたなー
自殺する勇気なんかなかったからどうなったかわからないけれど、人間ってリミット超えたらとんでもないことをやってしまうそうだ。
何かをしていたかもしれない自分が恐ろしい。

振り返ってみると当時の僕は本当に惨めだった。
ボロボロで神経質で病的ですぐ傷ついて落ち込んで、生きている価値なんてなかった。
僕自身が生きている実感なんて感じなかったし、感じていることは嫉妬、後悔、落ち込み、苛立ち、怒り、焦り、悲しみそれだけだった。

僕だけじゃありません。
おそらく僕のブログを読んでくれている人たちも多かれ少なかれ同じ心理状況だと思います。
社会不安障害は、社会で生きられなくしてしまうけど、社会で生きざるを得ない僕らにとってすなわち断末魔の生活を続かせちゃいます。
あけすけに言うなら、人生が完全に摘んでしまっている状態です。
社会不安障害がひどいまま幸せになれることはほぼありません。

こんな惨めな極地に陥ったら、耐えてもなんにもボーナスが出ない。
死んでいく時もこれまでの人生を振り返ると絶望とやるせなさと後悔で死んでいかなくちゃいけない。
これぐらいやばいです。
だから、何としてでも根本から社会不安障害を撲滅しよう!

テーマ:疲れたココロ - ジャンル:心と身体

社会不安障害を克服できた現状の僕 自信を得るためにまずやるべきこと
今の僕は昔の自分が嘘のように自信を持っています。
自信って怖いですね、ないと自殺ものだし、あるとこの世が小さく見えたりするんだから。
自信は考えて生まれるものじゃなくて、その人の行動の積み重ねで得られるものです。

自信って自己肯定感だから、自己否定感だけの人は最初は難しいです。
だけど、自信を持つために避けて通れないことがあります。
まずは勇気ある行動です。
行動をしたら傷つきよけい自信喪失になる恐怖を社会不安障害、対人恐怖症、視線恐怖症の人は持ってしまうでしょうね。

その行動の壁に僕はかなり苦労しました。
だってかなりの勇気とエネルギーと傷ついても前に進む推進力が必要なるのだし。
だけど僕がまずやっていたことは、自分に『失うものは何もない』という暗示をかけることでした。
よくよく考えれば、最悪なんだからもう失うものなんて本来は何もないんだから。
それでも動けば傷つくリスクで身動きとれなくて、そのくせマイナスの妄想だけが強くなって、ますます社会や人が怖くなる悪循環を人って選んじゃうんですね。
まるで昔の僕でした。

その壁を突破できたのは、その恐怖を超える恐怖のモチベーションを駆り立てることと、リスクを楽しめる失うものはなにもないという気持ちになることでした。
もうやぶれかぶれだ! なるようになれ! どうせ俺には失うものはもう無いんだ! どっちが怖いのか? このままジリ貧で対人恐怖が増していくのを選ぶのか? 動いてリスクをたくさん選んで、傷ついてもいいから、マイナスの中からプラスだけを積み重ねよう!!! 

そういう気持ちになった時、僕はひとつの壁を突破できた。
これは神経症克服プログラムで暗示を入れ込んだことと、はっきりと失うものはなにもないんだという強い自覚を得られたから。
人が変わる時って、そういうリスクをとれるときなんですね。
本当のリスクって、実は視線恐怖や社会不安障害で苦しみ続けた人生のことを言うんだけど、そこをはっきり自覚することだと思います。

もう一つリスクを取るのもやっぱり怖い。
視線恐怖や対人恐怖症も怖いけれど、何かして動いた時のショックのほうが怖いのが人情です。
だから、この症状になった自分を受け入れて肯定してあげることが大事になりました。
僕はこの症状になってあたりまえだという考えです。
これは不思議と自分を認めるということなんですね。
自分に肯定感を持った人って、結構リスクが取れるものですよ。
ただし一番の障害は、普通の意識では、社会不安障害系の悩みはない方がいいに決まっているから、感情で認めることはできないということ。
だから、深い意識の世界で肯定する作業が必要不可欠だった。

理性がある状態だとどうしても怯えてしまうし、そのまま時間が経っちゃいます。
バカになりきれないし怖いしどうしても安全な道を選んで墓穴をほってしまう。
その繰り返しが今までだと思うことも大事です。
今社会不安障害が治っていないってことは、これからも治らないってことです、それをやっていたら。
視線恐怖症・対人恐怖症を克服できなかった時の悲劇
神経症克服プログラムに通う前の辛酸を嘗めた視線恐怖症・対人恐怖症・社会不安障害のつらさといったら、これ以上の地獄はなかった!
毎日が憂鬱でつらくて苦しくて最悪で不安ばっかり拾ってイライラして落ち込んで身動きができなくなって、それでもつらくてつらくて・・・・・

もし僕が社会不安障害を克服できていなかったら、まともに働くことはできなかったし、死ぬしかなかった。
これから死ぬまで地獄の中を生きてかなくちゃいけないんだから、死んだほうが天国だ。
それぐらい僕は追い詰められていて、自分が助かるために何かないかと必死で探していた所、岩波先生の神経症克服プログラムに出会えた。

もし克服できなかった時の恐怖と不安は、そりゃあもう、強かった。
人の目を気にして、人から変に思われ蔑まれ、それでもよく思われようとしたり、普通を装おうとしたり、でも挙動不審になって、普通すらできない自分にムカついて、症状に腹が立って、全人類に敵意を持ち、でも仲良くしたくて。
とにかく神経がずっと目から脳みそすべてにおいて敏感になって、人からの評価だけじゃなく、話し声や笑い声にも自分に向けられていると感じてしまう自信の無さ! 自分を認めてあげたいけれどとうてい肯定感を持てない現状。

あのまま岩波先生に出会っていなかったら最悪な結果になっていたでしょう。
でも、今も苦しんでいる皆さん、大丈夫です!
希望を持ってください!!!!!
僕が救われたように、同じ症状の人や他の症状でもトラウマを抱えたり、すごい抑圧を抱えて生きていた人でも、先生のところで楽になっていますから。
それでどれだけの命が救われたでしょうか。

神経症はすべてを殺し尽くす破壊力を持ってます。
こいつは容赦なく身も心も滅ぼしつくします。
それに対応する手段もない中、僕が見つけたのが、神経症以上の威力を持つ岩波先生の神経症克服プログラムでした。
並大抵なことをやっていたら一生神経症で苦しみます。
並大抵な方法で克服するしか、もう生きる道はないです。
対人恐怖症でも恋人はつくれる
対人恐怖症視線恐怖症社会不安障害、女性恐怖症だからって、恋人作りを諦める必要はありません!
治ってから恋人をつくろうとしてませんか?
それって対人恐怖症社会不安障害を克服するにあたって、とてもまずい考えだと思います。

恋人ができるということは、その時点で対人恐怖のレベルが下がっています。
つまり、恋人を万が一作ることができたら、かなり生きやすくなるってことです。

症状がきついのに作れるわけないじゃないか! とお叱りを受けそうだけど、それ言っていたら何にも始まらない。
対人恐怖症がきついとすべての可能性なんてないと思っちゃうけど、対人恐怖症でもできるんだという自信を持つことはとっても大切なことだと思う。

これ(対人恐怖症)があるばっかりに何にもできないという考えじゃ、対人恐怖症の自分を否定する方向しかいかないし。
僕も経験があるけれど、まずすべてが難しいと決めつけてしまう。
そのくせ、いずれは克服してやりたいことをやる、やれなかったことを存分にやりまくる、という希望だけは持っている。
だから自殺を考えても、いつか、その日が!! と希望だけは捨てられず、とりあえず苦しくても生きてしまう。

例えば恋人をつくろうとしたとき、傷つくのが怖いからできないという恐怖があると思う。
対人恐怖症の自分だからこそ女性が自分を気に入らないのだと。
でも、普通の人だって、女性にふられまくってますよ。
だから、対人恐怖症だから、って考えは捨てよう。

そして恋人になれなくても、一緒に食事に行けただけでも、前進しているのだからクヨクヨすることはない。
またその後デートできたら、さらに前進だし。
結局それっきりになったとしても。

都合のいい発想はとても大事だと思う。
岩波先生には都合のいい発想を植え付けてもらったけど、昔の僕は都合の悪い考えしかできなかった。
でも、ある結果が出るってことは、マイナスの面もあるけれど、必ずそこにプラスの要素が潜んでる。
デートの話じゃないけど。
そこに目を向けられるかどうかだと思う。

最終的に恋人ができなくてもいい。
対人恐怖症できつくてもデートが出来たぞ、女の子と夜景を見れたぞ、とプラスの面だけを拾おう。

そのプラスの分だけ確実に対人恐怖症は改善することになるのだからさ
岩波先生の心理脳内プログラムの内容
岩波先生の特殊な心理的・脳内のプログラム(セラピー、セミナー)について書きたいと思います。

やり方が徐々に変わってきているので、今現在のやり方をずっとやっているかというとそうでもないらしいです。
というのも、岩波先生は人の脳や心を開く方法を常に研究していて、天才的なインスピレーションでより深く心と脳に訴えかける方法を開発し続けているからです。

岩波先生にしか見えない世界があるんだろうなー、と凡人にはそう思ってしまうけど、これから先もどんどん技術を進化させて欲しいです。
体が硬い人でもよりスムーズにトランス状態に入れるようになっているし、より深く入れるようになっています。
もちろん呼吸法などの努力は続けていくことは前提だけど、かなり悩みを軽減させられるレベルのトランスに入る下準備としては、以前よりも敷居が低くなっているのではないかな。

恐怖感もだいぶ少なく誘導できるようになったこともうれしいことだな!
まあ体を柔らかくして呼吸法をやっていれば、恐怖感も不安感も薄れていくものだけど、もともと防衛本能が強い人には敷居が高かったかもしれない。
それがスムーズにまろやかにいけるようになったのは嬉しい限り!!

あともはや首を触らずともトランスに深く入れるようになっている。
岩波先生の技術はウスラバカな奴は誤解しているが、別に首をどうこうしてトランス誘導しているわけではないのだ。
壁に立って背中をそらす方法でも簡単にいつの間にかトランスに入ってしまう。
その他に新しく首に触れずに、壁でやるトランス誘導法よりも次元が違う凄みをあたえてくれる技術を開発している。

なんでそうなるのか?
これは俺にもわからないし、理解ができない次元に岩波先生の脳みそはあるのだろう。

トランス誘導後にルーツを考えたり、最悪場面集を思い浮かべたりするけれど、これはトランスが深ければ深いほど効果が劇的に増してくれる。
心がもうすっかり羽が生えたように軽やかになる感覚は幸せといったらない。
俺の心の抑圧がすべて抜け出て、憑き物がおちるような感覚は、本当にトランスが深まって嬉しい事の一つだ。

あとものすごく悲しくなる。
でもこの悲しさは、辛くて悲しいものとは別種のものだ。
悲しいことは悲しいし、過去の辛いことがあるから涙が出てくるのだけれど、もっと本能から発する魂の涙が出てくる感じ。
だから、その後のすっきり感と言ったら半端ない!
抑圧は出さなければ心はどんどん死んでいくということが逆にわかる瞬間。
そしてずっと溜め込んだ抑圧が出て行くときの心地よさは「ああ、俺も生きられるんだな、生きていいんだな!」という喜びを伴っているから、すごい感動がある。

そう、感動だ。
普段普通に生きていたら感動の量なんてたかが知れている。
それに感動したとしても、魂が打ち震えるような感動はよっぽどのことがないとないし、せわしい社会生活の中でそれもすぐすり減らされていくに違いない。
しかし、岩波先生誘導で作られる魂とか情動とか本能が打ち震えるあの感動は、生命的な喜びを俺に与えてくれた。
言葉では伝わらないけれど、とにかくすごい、やばい、ありえない、という感動だ。

それぐらいの心理状態になるから、悩みの解決に至るアプローチ(抑圧解消、トラウマ破壊、マイナスの除去、プラス暗示)が理屈だけではなく、実際に可能になる。
そうなんだ、いくら理屈理論で卓越していて納得できても、実際に心が変化しなくちゃ悩みは決して治らない。
それが生で実際に出来るのは岩波先生をおいて他にいないだろう。
そんなすごい人が日本にいるのか? と半信半疑の人も多いと思うけれど、岩波先生だけは別格で、あれほどの奇才はいないだろう。
脳に関して有名な学者や評論家はたくさんいるけれど、その方々も岩波先生の技術を目の当たりにして、実際に体験したら、驚愕するだろうし、感動するはずだ。
いや逆に今までの固定観念を破壊する異端者(笑)として受け入れないかもしれない。
まあ、よくも悪くもそれぐらい岩波先生は次元の違う人だっていうこと。

あ、カウンセリングはほとんどやらないのを言い添えておきます。
悩みを打ち明けてもアドバイスもらっても悩みが治るんだったら、そもそも岩波先生に相談する必要はないわけで、カウンセリングで解決できないからみんな苦しみ続けているわけであって、決してカウンセリングを期待して通うところではないとうこと。
とはいえ、俺はすごく先生に話に納得入ったし、心の抑圧処理だけでなく、先生の話だけでかなり心の重荷がとれたところもある。
あと先生はコミュニケーション能力もものすごく高いので、カウンセリングオンリーでも他のところよりもはるかに広いものはあると思うけれど、プログラム自体はカウンセリングを重視していないということを言っておきたい。

呼吸法・ストレッチ法はかならずやってくること。
これをやってこない人もいるが、自分の人生なんだから、しっかりやってこよう。
忙しいだの寝てしまうとか、そういう言い訳はしないほうがいいと思う。
もう一度言うけれど、自分の人生なんだから。
自分のケツは自分で拭くしかない(と、岩波先生という他力本願でよくなった人間が言うのも何だが・・・・でも、しっかり呼吸法などの課題はだれよりもやったもんね!)

とにかくこんなすごい威力のある迫力のあるとんでもない心理脳内プログラムがあり、天下の奇才岩波という不世出の先生が存在しているのだから、頑張って自分の人生の問題にケリをつけよう!
「治ってから~しよう」は、ずっと治らないやばい暗示
僕は昔っから「治ってからあれをしよう」「これをしよう」と夢ばっかり描いてた。
あったりまえの話で、治らない状態では何にもできないと思っているから無理もないことですね。
でも、ここが神経症克服の勝負の分かれ道!

まず考えていても治らないこと。
ますますマイナス思考に取り憑かれるのがオチ。
それに治るまでの間、何にもしていないのだから、気持ちなんて上向くわけがない。
他の人はプラスの経験値をたくさん積み重ねているのに、なんにもせずに待ち続けているのは、それだけで社会から取り残されてしまってことですね。

岩波先生のもとでお世話になっている時でも、こんな治ってから~ということをやっていました。
苦しいのもきついのもわかるけれど、そこで行動しなくちゃ、何かに飛び込んでみなくちゃ始まらない。
考えていたら治るものも治らない

上を向いて歩こう うつむいて歩いていた頃と比べて 対面恐怖症克服の記事
途中まで書いていた「割り切る」能力と悩み克服の関係についての記事が消えてしまった!!
なので、もうむかついたので、別の記事を書こうと思いました。
いずれ気持ちが落ち着いたら、途中で消えてしまった記事の内容をアップしたいと思います(笑)

気を取り直して書きます。これも割り切る能力ですね。
消えてしまったことはしょうがない、という。
まあ、前を向いて新しい記事を書こうと思います!

対人恐怖症、視線恐怖症、対面恐怖症の人は、顔を上げて歩くことが難しくなるますよね。
僕もそうでした。
顔をあげたら最後きついし、人に迷惑をかけるかもだし、目があったらどうしようと思うし、相手がずっと僕のことを見ていたらヤバイと思うし、目があって相手が逸らしたら、落ち込むというかイライラするというか、とにかくいろいろな負の感情ばっかりに支配される。

かといって、下ばっかり見ても、向こうからやってくる人間にジロジロ見られるかもしれない。
変に思われるだろうし、携帯ばっかり見て歩いたほうが一番いいと思うけれど、それでも人から変な目で見られたらどうしようと思う。

外を歩くこと自体非常に億劫になっちゃう。
だから引きこもる。
ますます気持ちに行き場がなくなって、落ち込んで、うつ状態になっていく。
外に意を決して出ても、lowな精神状態だから、ますます症状も強くなり、その日ずっとそのことばっかりに支配される。

もうきっついです! きつかったです!

そんな僕でも、今では堂々と上を向いて、いや前か。
上を向いていたら、それこそおかしいよね(笑)
前を向いて歩くことができています。
前方から人が来ても、目があっても、「あっそ、それがどうした」状態になれました。

視線恐怖症や多くの対人恐怖症の人にとって、人が目の前にいるということは、とってもきついことでしょう。
もうそれだけでしどろもどろ、挙動不審になり、ひっぱられ、どうしようもなくなります。
最悪です。

対面恐怖症とか外食恐怖症というけれど、一緒に食事をしても、人が目の前にいるだけで、落ち着かなくて喉も通らない、当然美味しく食事をあじわえないなんて人も多いでしょう。
いずれにしても、人から見られることばっかりに自分の内面的ベクトルがいってしまっているので、もっと主体的になったほうがいいと思います。
人からどう見られるのかではなく、自分がどう見るか、それが絶対に大事だと思いました。

自分が見たいから見る、それがどうした、悪いか! ということです。
思考もどう思われたか、ではなく、私がどう思うか、にシフトをしていってください。
最初からは無理ですが、そういう方向性だけは思い描いてください。

神経症や社会不安障害を克服した人は、主体的な要素が身についていった人です。
ボロボロに怯えながら、良くなるなんてことはありえないです。
だから、自分自身を大変革しようとしてください。
信念と意志と主体性がそれこそ大事です。
神経症を克服する人はどんな思考回路になっているのか?
僕はまだまだ半人前以下の半人前です
でも、克服した人たちの手記を読むと、やっぱりな、こういう考え方になったから、悩みを乗り越えることができたんだな、と思うことがあります。

それは割り切れる能力だと思います
つまり、くよくよ悩まないし、何かが身の上に降りかかったとしても、起きたことはしょうがあるまい、という考え方ができるということです。
これって、すごくタフです。
でも、それが一番悩みを乗り越えるのに重要な能力だと思います。

悩むと割り切るはまさに極端に正反対の位置にあります。
とことんマイナスに悩む人と、「まあ、いっか」「そんなもん、どうでもいいや」「起きたことはしょうがあるめえ」と割り切ることができる人、これはもう日常からして、HAPPY度が違いますよね。
僕はすぐ何かあるとどん底の精神状態に陥ってました。
僕の症状がきついから僕自身苦しいし、人に迷惑を与えているという観念に支配されてました。
もう笑ってしまぐらいひどい繊細さをもってました。

ズタズタボッロボロで、身動き一つ取れませんでした。
それもすべて『割り切る能力』が根本的に欠けてたからです。
もし悩みと戦っている人がいたら、自分の割り切り度をはかってください。
おそらく悩みに関してだけは、ゼロに近いと思います。
つまり、割り切る能力を身につけることができたら、それだけ楽になるってことです。

だって、起きたことはもう取り消すことができないし、くよくよしてもはじまらない。
逆に終わっちゃいます。
くよくよが次の大怪我を招いてしまうのです。
それでまた割り切れなくなり、ますます悩んじゃない。
これを一生、人は繰り返しちゃいます。

対人恐怖症克服の報告
9月に再開してから、また一ヶ月日が開いてしまったー!
すみません。

僕の症状は細かく言うと、正視恐怖症、自己視線恐怖症、脇目恐怖症、対人恐怖症、社会不安障害、緊張と手の震え、対面恐怖症、外食恐怖症などなど。
いまは人の目を見て楽しく話せるようになりました!
僕が人を見て相手に不快に思ったからどうなの? 勝手に思ってろ! という心境なので自己視線恐怖も克服しました!
視野の広さもまともになり、ひっぱられなくなりました!
それにいまはもう外で食事も美味しく食べられますし、震えることもありません。
緊張することはありますが、過度の緊張で挙動不審になることはないです。
美女の前だけは未だに緊張するけど(笑)

大きな進歩だー!
かなり自信もついてきました。
いま自分が好きか嫌いかと言われれば、好きです。
まあ欠点もたくさんあるけれど、この僕でしかないのだから、この僕で生きていきます。

ほんとうに岩波先生には感謝しています。
僕にとっては神様のような人です。
あんな人がいてよかったです。
いつまでもお元気で頑張ってください。
本当に心の底から思います。

僕の経験をこれからフィードバックしていきたいです。
でも、忙しい人間になってしまって、更新は不定期です。
気が向いたら、といったほうが長く続くと思います。

あとやっぱり呼吸法は絶対やった方がいいよ。
岩波先生の心理・脳内プログラムに通っている人は。
頑張ってください。
超久々の更新です
およそ3年ぶりの更新になってしまった。
なぜ更新しなかったかというと、ブログ更新よりもやること、有意義なことがあるだろう、というからです。
ちょっと岩波先生のプログラムの家での課題に努力したかったからです。

あとはあんまり症状のこと(僕は対人恐怖、視線恐怖、社会不安障害などなど)に日常から触れるのも良くないなと思ったから。
ものすごく呼吸法頑張りました!
なんと僕の社会不安障害が今はなくなりました。
乗り越えたんです!!

ブログはほったらかしにしてましたが、岩波先生のところには昨年春までお世話になりました。
神経症克服プログラムを受けていたのはブログにも書いてるけど、抑圧処理や暗示の浸透や僕自身色々と行動して自信が出てきた(失敗も多くて泣いたこともあったけど)こともあり、複合的に良くなっていきました。

そうなってくると、以前のどん底状態に比べて行動もより楽になり、自信も得やすくなり、自己肯定感も芽生えていきました。
それまでが地すべり状態だったのが、成功の階段を一つ一つ上がっている感じです。
まあ、たくさんの障害があったけれど、「それがどうした」状態です。

こうしてみなさんに嬉しい報告ができてよかったです!
同じ症状と戦っている皆さん、どんなに苦しくとも、克服可能です。
本当にこの症状は大変です。
乗り越えなければ未来はありません。
僕ができたことはだれだってできます。

僕の以前のブログは本当に泣き言で、助かることばかり考えて、愚痴ばっかりで本当に嫌になります(笑)
まあ、笑ってかけるだけよかったです。

またぼちぼちブログ再開していきたいです。
僕の経験を皆さんの克服への一助としてください!

先生について 先生の貴重な話
先生についての印象。
これまでも何度か書いたけど、こちらにも掲載されています。
岩波先生について

悩みにとらわれたことは、ある時期を境に一日としてない、と言いきります。
先生も若い頃は、薬漬けになるぐらいやばかった時期があったそうだ。
全然見えない!
みんな、あった人はそういうよなー(笑)

だから、この仕事をしていると言ってた。
薬漬けの怖さや、それを減らしていくことの大変さ、体への負担なんかよく知っていて、
これから薬を減らしたいと考えている人は、先生の話を聞くといいかもしれない。
早めに薬に頼らなくて良かったと今さら思う。

で、悩みを克服してからは全く一日も悩んだこともないし、憂鬱な顔をしたこともないんだそう。
そして、毎日充実しているという。
うらやましい、少しでもそういう状態になりたいぞ!
なぜ、そうなるかというと、何が来てもいいという「覚悟」を持っているからだという。

悩む人は、ちょっとした振動でも不安になって、それを抑えるために知恵を使ってますます不安になって、それでも知恵を使ってどうにか切り抜けようとばかり考えるからますますやばくなる、と言っていた。
まさにそのとおりだー!!
何があってもいいという覚悟を暗示で入れ込んでいれば、ちょっとした振動があっても関係なくなるし、肝が座っているから、不安を増幅させる思考や行動の悪循環に陥らずにすむらしい。

この話を聞いた時、作ってもらいたい暗示は、そのような覚悟、何があっても大丈夫というものがいいなと思った。
なるほど、目の前の症状をさらに大きくしているのは自分自身なんだ。
やっぱり、社会不安障害は自分自身が最大の敵なんだなー。
自分を乗り越えるには、覚悟なんだなー。

ここで、注意点を言われた。
覚悟、覚悟と言われても、大部分の人は頭の中で「覚悟!覚悟!」と唱えるだけで、ちっとも覚悟じゃなくなっている。
知恵で組み立てようとするから、いつまでも覚悟が定まらない。ますますぶれるだけと言っていた。

うーん、俺もそうなりそうだ・・・・
頭で考えてはいけないそうだ。冒険をすること、それは自己主張でもいいし、自我を出すことでもいい、いきなり完璧は難しい。うまくやろうとするのが悩む人の悪い思考回路だそうだ。
うまくやれなくてもいいというのも覚悟の一つだという!
それを習慣化させていけば、覚悟の意味が体得できてくる。
同時に、暗示で徹底的にバカになるくらいに入れ込めば、獲得できるという。
俺でも誰でもだという。
そこでまたさらに習慣化させていく。
この繰り返しだそうだ。

すごくいいことを聞いた。

そうだなー、俺もとにかく仕事をするんだ! という一種の(小さな)覚悟が精神的に上向きにしてくれたからなー。
ちょっとだけやれていたんだなと思うと、不可能なこととも思えなくなる。
うまくいかないこともあるけれど、それを含めての覚悟なんだな。
失敗したらどうしようと思っていたら覚悟なんか決まらないってことだ。
奥が深い。そして感動した。

お題目のように唱えれば自信や覚悟は身につかない。
これをちゃんと肝に銘じておこう!
暑い! それ以上に熱く呼吸をやる
まったく暑いなー
しかしその暑さに負けず、熱い気持ちで呼吸法をやっている。
大体時間にして二時間はしている。

強い立つ呼吸をして、そのあとはソファーで背筋を伸ばして押し出す呼吸。
心地よくなってそれすらできなくなったら、もたれかかってゆっくりの呼吸をする。

ゆっくりの弱めの呼吸は、強い呼吸で自分に条件付けしてからやるといいことに気づいた。
ストレッチはやった方がいいのかどうか?
気が向いたらやっている感じ。
そんなにからだが硬いわけでもないし、呼吸で体が緩むんならいいやと思っている。

7月二度目の新宿でのプログラム 感想・・・・
遠方大阪の回のあと、地元東京のセッションに参加。
前回、ありえん体験をしたけど、二度目の時に腹がむかむかしてきたことを付け加えておきたいな。
心地よさと「!!!!???!!??!」の状態の次は、胃が変な感じになった。

これを先生に聞くと、脳、及び体が、トランスの深さについて行けず、胃に負荷がかかるとのこと。
体や脳が慣れてくれば、それもなくなる、と言われた。
それなら安心だ。
そういう人は何人かいたけど、そういうものを経験しない人もいるから、これが体の弛みやルーツの差なのだろうか???

数回にしては、かなり深く入っていると言われて、嬉しかった。
その後、家で強めを中心に呼吸練習をやった。
で、この度参加してきましたー

呼吸も何にもしていない状態で、先生に暗示をかけられ、その通りにかかってしまった。
かかった暗示は、体の力すとんと抜ける暗示だった。
ちょっと緊張気味だったけど、それですっかりリラックスしてしまった。
先生からもリラックスしている眼をしていると言われた。

呼吸も誘導も受けていないのに暗示にかかったことは驚きだった。
これも条件付けなんだろうか?
でも、先生以外に「力がぬける」と言われても暗示にかからないらしい。

暗示であっという間に力がぬける人は、端から見ていると、やらせ? と思えるくらい、すとんと全身の力抜けるけど、自分もそうなるので、やらせではない。本物だった。
まー、やらせや演技で、あそこまで力がぬけたりしないよなー
へなへなたな~という力のぬけ方じゃなくて、有無を言わさないすとんと吹っ飛ぶぐらいの力のぬけようなのだから!

先生の話もあり、この話は凄く為になったなー
対人緊張の人の考え方や生き方もまずさや、エゴを充たすこと、自分をまず第一に主体的に行動すること、生まれてきた意味なんか話してくれたと思う。

呼吸訓練で再び一人でディープインパクトを味わったあと、頭が一番心地よく感じられた。
ずっと心地よさを感じていたい、けだるい感じになった。
それでも、脳に条件付けするのがいいので、気力を振り絞って、再開する。
自分で条件付けされているので、すぐ呼吸をしていても立っていられなくなる。
時々、先生から呼吸の修正の指示が入る。
そして、先生が背中を支えて、息を止める。
気がつくと、友佳に膝をついて、前のめりの感じでいた。

すっごい快感だった。
けだるい心地よさというか、激しい呼吸法からの解放感、達成感みたいなものを実感した。
自分でもべろんべろんに緩んでいるのがわかった。
うーすごい・・・・難しいことなんか考えられず、こんなことだけ感じていた。

話を前に戻すと、大阪から今回までの間、途中呼吸法が全くうまくいかなくなった時期があった。
焦ってしまい、ますます感覚が遠のいた。
なぜ? どうして急にダメになったのか?

どうやら原因は、自分で、特殊な感覚に「入ろう!入ろう!」としていたらしい。
似たような人はたくさんいるケースらしい。
変性意識状態のような感覚は求めると逃げてしまうらしい。
理性でそれを求めようとしてしまうからなのだそうだ。
先人達のこういう体験やアドバイスはとても参考になった。

だから、一度仕切り直しのつもりで、「もとめない」というアドバイスを取り入れて、再び呼吸をやってみた!
無事、前と同じ感覚に包まれた。
なるほど、ちょっと成長した気がした。

話がそれたところで、今日はここまで!

条件付けの衝撃とすさまじさ!
大阪での神経症克服プログラムはさらに衝撃的だった。
すごい感動的体験が待っていた。

交互にトランス呼吸法をやり続けて、時々先生が休憩というと、お茶を飲んで、さらに続けて、休憩で先生が為になる話をして(おれが忘れないためにもブログに書いていきたい)、呼吸をしてとすっかり、俺は心地よい世界を体感して、緊張感もなくなり、ものすごく脱力感を味わっていた。

ねっころびたいけれど(心地よく横になっている人もいたけど)、初めての集団だからそれはしなかった。
でも、横にごろんとなっていたかったなー

そのあと、希望者だけ、先生がトランスの条件付けをするから、と言うと、みんな手を挙げていた。
その間も呼吸を続けていたけれど、「すごいー!」「なんだこれは!」という感動感激の賞賛の嵐!
なんなんだと思って不思議一辺倒だった!
先生、ありがとう!と言う声も多い。

で、俺の番になった。
先生の条件付け誘導だ。
とにかく最初からやっていた呼吸法を一生懸命やっていた。
そして先生の「息を吸って、吐いてー、止めて、もっと吸って、肩の力を抜いて、そう・・・・」という声に素直に従っていたら、いつの間にか強烈なトランス状態(これがそういうものなんだろう!)を味わっていた。

これは自分で作り込む「強烈さ」とははるかにレベルが違う感動感激が極まっている状態だった。
とにかく凄いとしか言いようがない。
表現のしようがないんじゃなくて、まさにすごい感覚なのだ。
ありえない! そう思っていたら、「いい感じだったな」と言われた。
「家での呼吸が生きてるよ」と。
努力が報われたが、いまだにとんでもない感覚意識に浸っていたし、浸っていたかった。
「先生、ありがとう!」「なんだこれは!」という声もわかる気がした。

そしてすぐ暗示を先生がかけてくれた。
こののちもっと高度な暗示をかけていくそうだが、最初は腕が開くとか、指が動くといったものだった。
実際に先生の言ったとおりにコントロールされてしまう。
前の人もみんな暗示にかかっていた。
そんなことはあり得るのか?と不思議だったが、俺がなってみてあり得るんだと気づく。

そして「後ろに人がいるから安心だぞ、体の力が急にぬけるぞ」と暗示をかけられたら、ほんとうにすとんと全身の力がぬけた。
もう動きたくない・・・・・ずっとこのままいたい、と思った。

これが条件付けなんだな!

その日や次の日、一週間、新しく教えてもらった呼吸法をやると、すぐに変性意識に近い状態になった。
感覚がずれる体感になった。
脳が条件付けされるから、家でも自分で引っ張り出せると言うことらしい。

まだまだ大阪でも集団の体験記は書き足りないけれど、冗長になりそうなので、今日はここまで。
神業だと思う。あまりに現実とかけ離れすぎている。
これを利用して、神経症やあがり症を克服していくわけかー
暗示が早く浸透するといいな。
己を高めるために使える技術だし、岩波先生が各方面から絶賛されるのも頷ける!
大阪での岩波先生の神経症克服プログラム受講
大阪に新幹線で行ってきました。往復二万数千円はきついけれど、もっときついのはこの先同じ状況のまま人生が続くことだ。
だから高くなんかないやい!

相変わらず、もらった深呼吸CDはすぐ寝てしまうが、寝るようにつくってあるとのこと。
不眠症の人には最適かもしれないね。
でも、気になることが、寝てしまう人はストレスがたまっている人だと言われたこと。

やっぱりおれってストレスを溜めて生きているんだな。
当たり前かー
ない方がおかしいくらいだ!

今度はけっこう人がいました。
緊張しつつ言ったけれど、緊張するのはおれの専売特許!
緊張しないおれは考えられないから、勇気を出して参加した。
集団の前に緊張しすぎて通えない人もいるんだろうなー
とはいっても、みんな緊張しているんだから大丈夫だよと言う先生の言葉もあり、励まされた。

大阪事務所は新宿に比べて、マンションタイプの建物だが、中は広い。
自然光が取り入れられているので、明るい雰囲気。
ソファーが二つあった。
新宿はやたらイスがあったけれど、ソファーはない。

最初のイメージはソファーがあって寝っ転がって暗示を入れたりするのかなと思っていたけど、新宿は硬いイスが多かった。
大阪は町並みも落ち着いているところで、来る途中大阪城が見えた!
まともに大阪城を見たのは初めてで、お城好きとして血が騒いだ!
でも、SADだから、城めぐりなんかなかなかできないし、気力も湧かないけれど。

例の如く、近くの建物から事務所に電話した。
すぐ先生が迎えに来た。
今度は正午からだったから、5分前についたが、そこそこ人は来ていた。
緊張しつつ、中に入る。

メンバーが集まると、先生の話から始まった。
コミュニケーションのことや呼吸法の重要性からだ。
初回は一対一だったけれど、はるかに集団でやった方が効率がいいらしい。
右も左もわからない自分にとって、人が暗示にかかっている様を見て、驚いた。
人って、あんな風に簡単に(岩波先生だからこそだろうが)かかってしまうんだ!
刺激的なことばかりだった。

ほどなく二人一組でコンビを組んで、初回にやったような呼吸法を交互にやることになった。
もう一人は体を支える役。
最初はなかなか初回のようにうまく呼吸ができなかったし、意識が飛んだりしたこともなかった。
ただすごく脱力した。
ふらふらになりながらも続けていたら、先生がやってきた、背中を反らさせ息を止めろと言われた。
息を止めたまま力を入れていると、ものすごい脱力感と共に何が起こったかわからない感覚になって、人に支えられた。

あの時と同じ感覚!
またできた!
うれしい!

これを何度も繰り返した。
そして五回目ぐらいにいつの間にか、ジョジョに出てくるキング・クリムゾンのスタンド攻撃を受けたように時間的感覚がずれていた。
「!!!!!!!!!!!???????????!!!???!!!!??!!」
こんな感じで気がついた。

いやーすごい!

これ以上詳細に書くと長すぎて収容がつかなくなるから、今日はここまで!
あまりにたくさんの刺激的なことがありすぎて、書けない。
奥が深いし、何より文章化が難しい世界なんだなー
呼吸法頑張る
暗示を無意識に入れるために、そして考え方から心の抑圧から何から変えていくために、呼吸法に励んでいる。
それがベースとなって、心の底に岩波さんが訴えかけていく。
まだまだわからないことだらけだけど、よくなっている人が多い方法だから、そのためには呼吸を頑張ろう

いまは初回にもらった深呼吸CDを聞いている
すぐ寝てしまうが。
でも、心地よさを味わえる時があるな。
毎日とは行かないけれど。
難しいが奥が深い。
次回予約
次回予約は二ヶ月後になりそうだったから、大阪に通うことになった。
さすがに混んでいる。

大阪はまともにいったことがない。
大阪城が近いらしいから、そこに観光に行こう。
夜行バスか新幹線か、何で行こうか??
トランス呼吸法無駄じゃなかった! 初回体験記3
つづき。

通う前からこつこつやっていたトランス呼吸法が無駄ではなかった! という話。
でも、岩波先生から指導を受けていたわけじゃないから、厳密にはトランス呼吸法とは言えないけどさー

通われている人やもう卒業した人などのホームページやブログを読むと、トランス呼吸法のコツややり方が書いてあった。
実際はやってみないとわからないことも多いけど、「吐く量」が大事と書いていたので、とにかく自分なりに参考にしつつもやっていた。
痺れ感を味わうことができたし、いいことだそうだから、自分なりに嬉しかったなー

で、その積み重ねが、この初回からいきなり報われた!!
うれしいぞー

一通りSADのルーツ分析やおれの人生についての話や雑談が終わったあと、いよいよプログラムの本題に入る雰囲気になってきた!
そんとき、すっかり先生と打ち解けていたけど、さすがに緊張してきた。
これから何が始まるんだ?

まずは立って、呼吸をするように言われた。
最初ちょっと先生が手本をしめして、その通りやっていた。
壁際に立って、押し出すようにといわれた。
その都度先生からアドバイスをもらっていたが、
「けっこう吐けるな」と言われた。

「ちょっと練習を続けていたんで・・・・」と答えると、先生は「そうかそうか」と嬉しそうだった。
再び目を閉じて、先生のアドバイスや習性通り呼吸をしていた。
「もっと強く押し出すように」と言われ、一生懸命やっていたら、いつの間にか横たわっている自分に気づいた。

「!!!!!!?????!!!!??!!!!!?????????!!!!」
こんな感じでしばらく呆然としていた。
何が起きたかわからない。

しばらく浸っていたら、もう一度同じことをやるように言われ、不思議な感じと感覚のまま呼吸を続けた。
さらにやっていると、もう立っていられなくなり、倒れそうになる。
もう寝っ転がりたい感覚だった。
でも、やる、呼吸をやるのだ!と続けていたら、再び意識が飛んでいて、今度は壁にもたれかかっていた。

二度目の不思議な体験に、正直「これは本物だ、すごい、なんなんだこりは!」と思った。
「あーーーーーー、これがみんな言っていた体感かー」
でも、先生に何もされていないし、勝手に一人でなっていたのだ。

三回目をやった。
今度は時期を見て、先生が背中を反らして、息を止めるように言われた。
反った背中を先生が支える感じだ。
そしてまた同じ、更に今度は強烈なインパクトを体感した。
それまでも凄かったが、さらに無意識の感覚というか、これが変性意識下もしれない、トランス状態なんだという感覚だった。

もうおれは有頂天になった。凄く嬉しかった。
通う前の色々な心配や不安も、無くなっていた。
「まじで本物だ!」
先生の電話口でも自信もこういうことから来ているんだなと思った。
すげーすげーという感想しかないという経験したみんなの感想も、確かにあり得る。

これがわからないのはもったいないなと思った。

「意外に体が柔らかいし、呼吸の成果が出てるんだな」と言われた。

呼吸をやってよかったー! 何が何だかわからない中でも、やり続けた甲斐があったんだ!
おれってば、偉い!
たしかに感動する出来事だ。

もっともっとこの感覚が深まるという。
まだまだ暗示は入らない状態だそうだから、今後の家での呼吸訓練が重要になる。
あと、首がちょっと硬いから、ストレッチをやるように言われた。

もう時間は翌日になっていた。
こんな遅くまでやってくれる先生に感謝!
漫画喫茶に泊まることを告げると、わざわざ帰り道、新宿の漫画喫茶まで付き添ってくれた。
こういうところがみんなから好かれるところなんだろうか。
頼れる兄貴分・親分肌という感じ。


第一回神経症克服プログラム 感想2
緊張していたけど、思ったより自分のことを話せた。
人と距離をとることが絶妙な岩波先生相手だからだと思う。

声がハキハキしていて大きく、とっても明るい人物だ。
一ヶ月前からの不安も杞憂だったなと感じた。

で、作成してプリントアウトして持ってきたルーツ分析の紙を見せた。
「おお、読みやすいようにして持ってきてくれたんだな、ありがとう!」と言われ、努力が報われた!
けっこう、ルーツ分析はきつかったし、骨が折れた。
きつかったというのは、自己分析はかなりパワーがいるということだ。

だけど、ずっと避けてきたことだから、もし悩みがある人は、自己分析やルーツ分析を逃げずにやった方がいいと思う。
それだけで心が軽くなったぐらいだから。
岩波先生が言うには、人によっては思い出すだけで思考が停止してしまう人もいるくらいだから、人生のひどさに関しては、まだまだ大したことがないんだなと思った。
修羅場をくぐり抜けた人の悩みは相当なものらしい。

かといって、俺の症状もかなりきついし、どちらが上とはわからないが、悩みのルーツが軽い人の方が、回復は早いそうだ。
修羅場といえるほどのものはなかったけれど、かなり幼心から負荷がかかっていたり、伸び伸びできなかったりしていたから、きついものがたくさんあった。

先生が読んでいる間、泣きそうになってしまった。
おそらく涙目を先生に悟られていただろうなー

「よし、わかった」と言って、「これじゃ、悩んで当然だな、つらかったな」と言われた。
ますます涙がこぼれそうになったが、男だから我慢!
あとで言われたが、自分の悩みは「こうこうこういうことがあって、今につながっていて、これじゃ悩んで当然だ」と自分なりに納得した時、一つ悩みへの執着が減っていくそうだ。

確かに言われてみたら、自分ありにこれじゃ悩むよな! と気づけた時、心のおもりが減っていったと思う。
そして、先生から「悩んで当然だな」という感想をもらった時も、不思議と心が楽になった。

とにかく初回だったこともあり、不思議なことをあとで経験したこともあり、評判以上想像以上のトランス状態にはいることもできたこともあり、さらにはなんと初回から、教えてもらった呼吸法で何が起こったかわからない感覚を味わったこともあって、脳がオーバーヒートしてしまい、細かい話のやりとりを覚えてない!

でも、できうる限り思い出して書いていきたい。
そのなかでも、自分のルーツ分析を読んでもらった時の感想は印象に残っている。

あと覚えているのが、人は一つのことばっかりやってくると食傷気味になって「もういいよ」と思ってしまうという。
だから、自分の人生を見つめるルーツ分析で、執着している悩みやきっかけ出来事に食傷気味になるまで見つめて「もういいよ」と時効にしてしまうことが大事と言われた。
そうなると、心に余裕が生まれてくるらしい。

その第一歩を歩んでいるのかな? そうだったらいいな!

まだまだ長くなりそうだから、また後日更新した時に!
克服プログラム初回の感想 事後報告1
ついにその日がやってきた。
不安と期待、どちらかというと不安が勝った状態で新宿駅を降りた。

以前電話でワシントンホテルに着いたら事務所に電話するように言われていたから、まずはタクシーで710円(1区間)でホテルに行った。
そこで携帯から電話すると、つながらない!
一気に不安になった。
どうしようと心配になっていたら、ふと思い出した。

岩波先生の携帯電話番号を教えてもらっていたのだ。
もしかしたら夜10時だから、先生は夕食に行っているのかもしれない。
そこで090に電話したら、つながった。
なんと西新宿の事務所にいるらしい。
なぜ通じなかったのか? プログラム中だったとか?

ともかく電話のあと数分で待ち合わせ場所に岩波先生が来てくれた。
コミュニケーションがいかにも特異そうな人だった。
これでどんな人が直接会うことでわかって、安心感が増した。

怖い人だったらどうしようとか、いろいろと考えていたが、杞憂だった。
勝手に考えて不安に感じてしまう俺が一番いけないのだが!

あ、電話が通じなかったのは、もう一つの東京の事務所にかけていたらしい。
03-54**にかけていた。
西新宿事務所は03-64**で、けっこう間違えている人が多そうだ。
本当は事務所がないんじゃないかという邪推をする馬鹿がネット上にいたが、ともかく通じてよかった。

事務所の周辺はまさに高層ビル群で、よく東京の高層ビルがうつる場所そのものだ。
すぐ近くに都庁があって、大きな公園もある。
夜だったし、意外に空気もよくて、歩道も大きく歩きやすい場所だった。
待ち合わせ場所から数分で事務所に着いた。
レンガ調の建物の一室が事務所だった。

先生と話していると不安もどんどん無くなっていったし、地のまま生きている人だという印象だ。
自然体でいられていいなと思う。
俺はつねにプライドを気にして、よく思われようと必要以上に演技してしまう。
楽に生きられるようになるってことは、岩波先生のような自然体になることが一番なんだなと実感できた。

最初は雑談から入り(どこから来たとか、今まで何をやってきたか)、次第に社会不安障害に関する話題にうつっていった。
と、まあ、今日はここまで。
長くなること間違いなしなもんで。

また後日書きたいと思います。

不安と期待
もうちょっとで神経症克服プログラム予約の日だ。
期待と不安がともに高まり、どうにも落ち着かない。
岩波先生の評判の高さから言って、ここでダメなら難しいと思っている。

そういう不安が押し寄せてきて辛いなー
期待をしすぎると、不安が逆に押し寄せてくる。
人間の心ってうまくいかないものなんだなー

その狭間で落ち着かない日々を送ってます。
もし評判倒れだったらどうしようとか自分に合わないんじゃ?
まがいものだったり、あまりに高度すぎてついていけなかったり。

そんなことばっかり頭を駆けめぐってる。

でも、その日は必ずやってくる!
それまではルーツ分析を進めて、自分なりに呼吸法をやっていこう。
あれだけおすすめする人がいるし、めちゃ感動的だと言うくらいだから、信じるしかない。

プライドが高いのが欠点
人からよく見られたい心理が強いから、動きにくくなるんだろうなー
よく見られたいのは、プライドがあるからだし、プライドが満足させることができないと、心が晴れない。
だから、いきづらいのもあると思う。

親がプライドが高い、そして融通のきかない人間だから影響をかなり受けているとおもう。
今日、ルーツ分析をやっていたら、そういうことに思い至った。

自分を知ることはとても大事だと思った。
5月まで毎日何でもいいから小さいこと、幼いことを思い出してみよう。
一つ発見があると嬉しい気持になる。
5月が待ち遠しいが
あと一ヶ月以上も、俺のSAD解決の扉が開く「きっかけ」まで日がある。
とりあえず、深呼吸を毎日二時間やっている。
微妙に手足が痺れてきた。
これはいいことらしい。
岩波先生のプログラム体験者のブログにそう書いてあった。

もっといくと空間把握能力が特異なことになるらしい。
さらに脳内モルヒネなどが出てきて、とっても心地よくなるんだそうだ。
手足の痺れ感(嫌な感じはしない痺れ感。これも心地よさの一種かな)はその入り口。
自律神経が反応していると言うが、はたして。

ルーツ分析も大体終わった。
社会不安障害になって、同じことの思考ばっかり使う原因(種)を子供の時から書いてくるように岩波先生に言われていたが、それなりに種は見つかった。
先生が読みやすいように箇条書きにしてみた。
これは何度も読み返す時、自分でも読みやすい。
箇条書きがいいとアドバイスを通った人からもらったが、正解だった。

深呼吸のような呼吸法でちょっと効果を感じられたのだから、何万倍も深い体験とはどんなものだろう。
まー体感しなくちゃわからんか
しばらく神経症治療の心理セラピーを受けてないな
なんやかんやで、精神科や心理療法にも通っていない年月が続く。
ある心理プログラムにかけているんだけど、不安にもなる。

メンタルの弱さに辟易している今こそ、受ける一大決心をするべきだが、交通事故の傷(金銭面)もあるしなー。
ここで変わることができなかったら、20代、30代、40代、ずっとこのままかもしれん。
それだけは絶対嫌だ。

不幸な人生、苦しいだけの人生なのは目に見えている。

そこでアルバイトを再開した。
もうお金目的で、とにかくお金だ、それだけをもらうために働くのだ。


一大決心へ このままじゃいけない 5月に東京で新展開か?
無事、交通事故の始末も、損害も、すべてがおさまった。
そして、やっと某カリスマ心理セラピストのプログラムを受けるだけの金額が貯まった。
目処がついたといった方が正しいかも。

で、二度目の電話をしてみた。その前にメールをしてどこの事務所にいるのか教えてもらって、丁寧な返事をもらったけれど。
以前話したことを覚えているかな? と思ったけれど、なんと!覚えていてくれた(ように思わせられたか?笑)

これはうれしい! 
そして以前は「学生さんだから~」という理由で一度は延期となったが、是非受けたい旨を伝えてみた。
交通事故の話もしたり、バイトで頑張った話もすることができた。
これで気持を示せたかな?

電話する時はやっぱり決心がいる。
また断られたら? 延期されたら? 予約がいっぱいで受けられなかったらどうしようとか。
でも、杞憂だった。

ただし予約がいっぱいで全く最初の個人の回があいている日にちはないとのこと。
がっくりきた。
3月中も、4月中も無理。
五月だったら、遅い時間なら大丈夫といわれた。
しかし10時からだ。
遅すぎる! どうしようか

でも、意を決してその時間に頼んでみた。
まー、終電間に合わなかったら漫画喫茶で一夜を明かすかという感じ。
まだ学生だし、つぶしはいくらでもきくのだ。

一回の電話の時より、親しみを感じる電話のやりとりだった。
冗談や面白いことをよく言ってくれたし、なごんだからよかった。
もともと電話でも緊張して思ったことがなかなか言えない人間だけど。
体験者の声にも、人との距離の取り方、壁を取っ払う性格は絶品! とあるし、
あうのが不安でもあり、楽しみでもあり。

まだ初回まで時間があるな。
社会不安障害(視線、対人恐怖症)になったルーツ(いわゆる原因と自己分析)をやってくるように言われた。
明日から早速始めようと決めた。

それまで呼吸法とかやらなくてもいいのか?
呼吸法のやり方を書いているブログを読んで、自分なりにやってみようか。
また岩波先生に電話で聞くのも迷惑かかるだろうし。
呼吸法だけで、とんでもない感覚を味わえるようになるらしい。
それに先生の条件付けや指導で、どんどんレベルアップできるらしい。
全然想像がつかんが、皆口をそろえていっているのだから、あり得る世界なんだろうな。

体感しないとわからない世界なんだな。
俺でもできるだろうか?
不安に感じてもしょうがない。
あとはやるしかないのだから。 
メンタルが弱いままだといけない でも「死にたい」
今回の交通事故で、己のメンタルの弱さに本当に辟易した。
もうスクーターも乗りたくない、公道恐怖症にもなってしまった、車が怖いといくらでも恐怖を吸い寄せてしまう俺。

このままじゃいけない。夜中悔しくて泣いた。情けなくて泣いた。
このまま終わるのは絶対嫌だ!
変わりたい、強くなりたい
何で苦しむのか?
苦しいからじゃない、苦しくもないことすら苦しくしている俺だからだ。

俺は俺が嫌いだ。好きなところもないではないが、好きだと全面的には絶対言えない。
やっぱり嫌いだ。むかつく。情けなくなる!

社会不安障害ごときでずっと苦しむのは嫌だ。
それに社会不安障害以外でも、簡単に傷つき、恐怖を吸い寄せるアホ。
問題は社会不安障害とか対人恐怖症とか言う以前、己のメンタルの弱さからだ。
自ら好んで神経症になったわけじゃないが、メンタルを強くする必要は絶対ある。
今後生き残るためにも。

毎日毎日、ここずっと、「死にたい」「あー、死にてえ」「(自分を)ぶっ殺す」とばかり一人言を言っていた。
そして、自分の言葉に苦笑する。
そしてまた「死にてー」という。
その繰り返し。

自殺するわけじゃないのに(苦笑)
交通事故の傷も癒えて
交通事故の傷も癒え、精神的な傷も徐々によくなっている。
でも、お金は大きく失ってしまった。

乗り物恐怖症だけど、こんどはスクーター恐怖症、公道恐怖症になってしまった。
電車だけじゃなくなったわけだ。
怖いと思ったら、どこまでも怖いもんですな。
こっちは時間が解決してくれると思うけど。

親がお金を補填してくれることになったけれど、自分のプライドからやっぱり親にもお金を返したいという気持が強い。
だから、またバイトやらなくちゃ。

振り出し感があるけど、うまくいかないのが俺の人生だー!
交通事故でお金がなくなってしまった・・・
スクーターを運転していた時に、過失割合5:5の事故をやってしまって、お金が急に入り用になってしまった・・・・

事故った時、もうパニックで、頭が真っ白だった。
その場から逃げ出したいけれど、自分だけが悪いわけじゃない。
はやくこんな悪夢終わってくれ! と思ったけれど、現実は変わらない。
交通事故も、俺の社会不安障害も同じなんだな、と頭によぎった。

ともかくお金が入り用になったため、貯金が少なくなってしまった。
ブログを更新する気力もない。
しばらく休止しようと思う。

でも社会不安障害克服の希望は変わっていない。
これにショックで自殺するつもりもない。
どんなに悪いことが起きても、前に進んでいきたい!

生きていればいいことがきっとある、そう信じて。
でも、疲れたのも事実。
複雑な心境で、これまた疲れる、はぁー
岩波先生に電話してみたら…
予約が混み合っていると言うことだから、早めに申し込みしておこうと思って、電話をかけてみた。
最初つながらず、二日目に先生がすぐに直接出た。
ドギマギしてしまったが、先生の口調は兄貴分的な感じだった。

ざっくばらんというか、あけっぴろげな感じ。
まー、話しやすいことには違いない。

自分の現状をかいつまんで話したが、詳しく話しなくても、さすがに多くの似た症状がいたのか、先生の方から「~だろ?」「~だよな」と質問してくる。
たしかにそのとおりだから、肯定の返事ばっかりしていた。
ずいぶん、自分のペースで話す人だなと思った。
これは噂では知っていたけどね。

でも、俺の言いたいことをすぐ見抜く眼力はすごいなと思った。
こっちが言うより、先生が言ってくれた方が楽だったし。

問題はそこで起きた。
まだ大学生ということがあちらに伝わると、「うちは高いから、学生さんの場合、受けることができないんだよ」
という。
でも、学生の人でも通っている人多いんじゃ? と思ったけど、「無理に高い料金で来るのは、うれしいんだけど、やっぱり大変だから、もう一度よく考えて、気持が決まったら電話して」と言われた。

これは断られているのだろうか?
心配になった。
受けたい気持はあるのに。

もしかして、受けたい意識表示がたりないんじゃ? 相づちを打っていただけだったからなー
そこで岩波先生に、再び受けたい意思を伝えた。
でも、まだお金が貯まっていないことも伝えた。
だから、また電話します。その時は受けさせて下さい!と言っておいた。
先生も納得したらしく、励ましの言葉をもらって、電話は終わった。

ぐいぐい引っぱっていってくれるタイプだな、と思ったし、話しやすかったのが印象。
自信があるのか、言うことも断定的だ。
学生だから、配慮してくれたし、電話でも冗談を言ったりしたから、優しい面白い先生だと思う反面、特殊な人だなとも感じた。
特殊というのは、いいことなのかどうなのか。

でも、今まであったことがないタイプの人なのは間違いない。
そして、かなり自分の技術や実績に自信を持っているのも感じられた。
電話では忙しそうだったから、もっとゆっくりじっくり話してみたいが、人気があるからしょうがないかな。

とにかく、気持をぶれずに、今後もバイト頑張るぞ!
ちゃんと単位も取らないといけない。

そういえば、バイトを二つに増やした。
今までやっていた仕事もだいぶ暇になってきたから、もう一つ仕事が入れられるようになった。

症状はきついが・・・・・
社会不安障害でも社会に出られる! バイト体験2
仕事をしているから、昼夜逆転のグダグダ生活から足を洗えている。
夜もよく眠ることができる。
快眠から目が覚めた時はほーんときもちよい

規則正しい生活は心のおどおど感も正してくれそうだ。
ただし、だからといって視線恐怖症や緊張しやすい性格が治るかというとそうでもない。
これはまた別の話だ。

思い切って短期バイトではなく、人間関係を構築しなくちゃいけないバイトをやることで、
まー、一歩は踏み出せたと思うかな。
ぜひ、お世話になりたい心理プログラムの先生がいるから、お金を貯めることと、それまでは、
岩波の言葉・講演集」を読んで、頑張ろうと思っている。
アルバイトの経過 社会不安障害でも社会でやっていける!
それなりに嬉しい報告

なんと、ここ4ヶ月、仕事(バイト)が順調にいってます!
最初はドキドキで不安だったけれど、これはもうしょうがない。
何だって怖いのが症状だもん。

幸い、いい人に恵まれてよかった!
世の中捨てたものじゃない。
相変わらず社会不安障害はきついし、非常に疲れることばかりだが。

でも、笑顔で話しかけてくれたり、色々と親切にしてくれる人が数人いるから、また明日行きたい! と思えるようにもなった。
まー、億劫な時の方が多いんだけど。

けっこう日を詰めてバイトをしているから、そこそこお金をもらった。
労働で得たお金はいいもんですな!

少なくとも鬱屈した精神状態ではない。
がんばろう
冒険! 本格的にバイトをやってみる
このままじゃいけない。
逃げているばっかりじゃいつまで経っても対人恐怖は治らない。
いくら考えていたって無駄だ、無駄無駄無駄無駄!

だから行動しよう。
勇気を振り絞って。
何の行動?
バイトだ。働いた分お金がもらえる。
それで受けたい心理プログラムを受けるのだ!

しばらくブログをお休みする。
またいい報告ができたら、ブログを再開します!

がんばるぜー!!

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興味を持っている心理セラピストの言葉を読んだ
今度通おうかなと思っている心理セラピーの公式サイトを読んでいたら、興味深いものがあった。
そこの心理セラピストの先生の言葉・講演集だ。

読み進めると、ああこういう考えこそ自分の求めていたものだと思った。
今までこういう考えだったからもがいていたんだな……とか、いろいろと発見できた。

腕も一流、考え方も自分にぴったし、完全に腹を決めた。
あとはお金の問題と、予約が取れるかどうかの問題。
断られる人もいるらしい。
心配になってきた。

一応一人ぐらしだし、親から仕送りをもらっているから、ちょっとばかり貯金がある。
でも足りない。

答えは一つしかないなー
親から借りる。

正直に親に伝えるべきか。
悩む。

予約が取れない問題もあるけど、まずはそこを解決しなくちゃ。

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カリスマ心理療法士?
今日もカリスマと言われる岩波英○先生の体験記を読んでみた。
やっぱり幼少期の家庭環境、親のしつけや性格も大きいんだな。
ルーツ分析というものをやるそうだけど、いままで自分で悩みの原因を追及したこと無かった。

苦しいだけ。
何で苦しいのか考えなかった。
無理に考えないようにしていたのかもしれない。

でも自分だけの理由って絶対あるよな。
この症状で人生をムダにしてしまったら、今まで何のために生きてきたのかわからなくなる。

受けてみようかな。
そう思った。
受けてみたい、先生に会ってみたい。
社会不安障害や視線恐怖症を克服した人がいてくれた!
自分を同じ症状の人の体験記(それも克服体験)を読んでいたら、涙が出てきた。
症状が同じだと、経緯も似てくるんだな~。
自分の親の性格も似ているし、心に傷を負った出来事も良く理解できた。

みんなみんな苦労して、悩んで苦しんで生きているんだ。
それでも、社会不安障害を克服できた!
負けていられないし、とても勇気をもらった。
ありがとう、体験記を載せてくれて。

まさに同じ苦しみを舐めた人じゃないと書けないことだし。
一縷の希望を抱えることができたのは久しぶりだ。
ネックはその人が良くなるきっかけになった心理セラピー料金だ。
予約も人気があって断られることも多いらしいし。
でもめちゃくちゃハイレベルだそうだ。

自分も本物の腕を持つ心理セラピストに会ってみたい!
自分には残された時間は少ないと思う。
今やらないときっと後悔するかも。


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2009年 勝負の年にしたい
自分の神経症を治すために、2009年は勝負の年にしたい!

そこでネットサーフィンをしてみたら、岩波英○先生という人がカリスマで、評判が高いようだ。
しかしネックは40万円という心理セラピー料金。
受けるとしたら、親からお金を借りないと難しいかもしれん。

社会不安障害の人も視線恐怖症の人も良くなっている体験記を載せてくれている。
とても参考になった。
まだどんな心理療法なのかわからないけど、評判が高いところが見つかってひとまず良かった。

今年こそは何でもいいから必ず神経症に少しでも打ち勝って、頑張っていきたい!

来年こそ社会不安障害を治す
今年ももう終わりだー

いろいろ治すために頑張ったけど、どれもダメだった。
でも、まだ何かあるはず!

思うに、自分自身本当の意味で社会不安障害を治すために努力したんだろうか?
頑張ったことは頑張ったけど、何か決定的なことがかけていなかっただろうか?

自分の症状は心の病気ではない。精神病じゃない。
いわゆる神経症だから、自分自身でもある程度まで良くすることは出来るはず。

気の持ちようっていうけど、まさに気の持ちようで改善するものだとおもう。
あるがままの気持になれたら、楽に生きられるのはわかっている。
あとは実行するだけだ。

今年は失敗したけど、来年こそ飛躍の年にするのだ!
年末年始は、治すための施設を探してみよう。
いいところが見つかりますように。
街に出てもつまらない。浮かれた人間を見ると自分の境遇を……
クリスマスに向けて、街はすっかり浮かれ気分。
不況でそれどころじゃないんだろうけど、上っ面は騒々しい。

そこにいく機会があると、社会不安生姜や視線恐怖症もあって、どっと疲れてしまう。
その上、今の時期の世の中の雰囲気が大嫌いだ。

みんなエンジョイしているように思えてならない。
それぞれ、表では笑顔だけど、内心悩んでいるかもしれないけど、少なくとも自分よりよっぽど人生を謳歌しているはず。

だから、今の時期の街の様子が大嫌いでたまらない。
コンプレックスの裏返しなのはわかってる。
周りと比較すると、自分のあまりのだめっぷりにへどが出る。
そして、落ち込む。

ひきこもりはそういうことが嫌で引きこもるんだろう。
俺もずっと引きこもっていたい。
でも、ひきこもり生活も精神をやられる。

外に出てもダメ、閉じこもっても苦しい。
自分に行き場はあるんだろうか。

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催眠療法の効果はどうなんだろう
気がつくと2008年もあとわずかだ。

世間じゃクリスマスムードでうざったい!
くだらん!
世間との浮かれ具合とのギャップで、落ち込む毎日だな。

青春時代真っ暗闇。
本を読んで、どうにか社会不安障害を和らげようと格闘中だけど、どうにもうまくいかん。
潜在意識だけは、どうにも説得できない!
頭では理解できるけど、どうしても恐怖感を人に持ってしまう。

潜在意識の問題を解決しないと未来はないと思ってる。
それには催眠状態で問題解決する方法が一番だと聞いたけど、ネット上じゃ、催眠療法はあんまり良くないと聞いた。
催眠にかからない、料金が高い、治らない、インチキとか、おすすめできないらしい

じゃあ、どうしたらいいんだよ!
八方ふさがりの今日この頃
来年中に少しでも社会不安障害を改善したい!

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社会不安障害が治るにはどうすればいいのやら……
一生、視線恐怖症を含む社会不安障害治ることなく、つきあって行かなくちゃいけないのかな
絶望になる……

同じ青春を謳歌している大学生を見てしまうと、心が沈む。
心が真っ暗になる。
最悪な気分になる。

鬱憤、ストレスがものすごい。
なんで自分はこうなってしまったんだろうか。

どうすれば社会不安障害って治るんだろ?
性格から来ているのはわかっているから、変わるしかないんだけど……
どうやっていいのかわからない。

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視線恐怖症体験 電車で前に座る奴が気になって仕方がない
電車が怖い。
なるべく席を立っていることにしてる。
でもガラガラだと座らざるを得ない。
そのとき、次の駅で人が乗ってきて、自分の前に座ったら、もう落ち着かない。

俺の正面にいくな、そこ座るな!
俺を見るな! 

自分が気になっているから、相手も気にするし、
目が合うということは、相手も自分を見ているってこと。
もしかして、俺が見たから感づいて、気になって見たのかもしれない。

いっつもその苦悩と葛藤を起こしている。
落ち着かないし、相手が途中で席を立った時、自分が化け物に思えてしまう。
罪の意識を持ってしまう。

未来はあるんだろうか……
電車で何にも感じず載ることができる人がうらやましい!

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視線恐怖症体験 道ですれ違う人が怖い 前から歩いてくる人苦手
道で人が前から歩いてくることがわかるととたんに落ち着かなくなる。
視線が前の人に引っ張られる。
どんどん近づいてくると、もうやばい。

相手が自分を見ていたら、もう終わった……
なぜ俺を見る!
くそむかつく感じだ。

相手が嫌そうな顔をすると、罪の意識を強く感じる。
相手に迷惑をかけてしまった……
自分が情けなくなる。

自分の視線の威力を避けようと眼に手をやって遮ろうとする奴もいる。
その日はショックでそればっかり考えている。

自分の視線の威力、視線恐怖症のせいで相手に精神的な苦痛を与えている。
これじゃ、ひきこもりになるよ……

ああ、はやく視線恐怖症を治したい。
一番、社会不安障害の中でも、視線恐怖症脇見恐怖症がきつい。
これさえなければまだマシだったのに。

すれ違う時に今度は脇目恐怖症が発動する。
ああ、きつい!

テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

催眠療法に興味を持つ
潜在意識から己を変えていく催眠療法に興味を持った。
それで調べてみた。
前世とかいうのは信じないたちだけど、催眠で前世が見られるらしい
ホントかよ!

胡散臭いところが多そうだな~
値段も15万とか10万とか。
本当に効果がなかったら、すべてムダになる。

たくさん催眠療法があるけれど、どこにいったらいいのか皆目検討がつかない。
口コミを探してみても、ろくに書き込まれていない。
有名なところは総じて評判が悪いし。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

学食や食事処がきつい 視線恐怖症
視線恐怖症のため、毎日が落ち着かない。
人がいるところは絶対無理。

学食でもきつい。
視線恐怖症だから、落ち着いて食事ができない。
脇に人が座られる時になる。
正面に座られても気になる。
後ろも気になる。

つまり落ち着く場所がない。
はじっこでしかたなく食べているが、それでも対策は万全ではない。

もう疲れた

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無駄な時間を過ごすだけ
大学が再開したけど、まったく変化なし。
バイトもしたけど、社会不安障害が改善しなかった。
夏休み前は、夏休み中に対人恐怖症を克服だ!と意気込んでいたが、ただむなしく時間が過ぎていっただけだった。

森田療法は入院があるためあきらめた。
あるがままを追求しようとは思ってるけど。
プライドが高すぎる自分に、あるがままはまだまだ遠い。

きつい一日だった

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森田療法って
森田療法の本を読んだ。
あるがまま」それができたら、自分の社会不安障害対人恐怖症も解消するだろう。
あるがままに生きたい!

あるがままあるがまま、ずっと考えていたら、訳がわからなくなった。
そんで、また本を読んでみる。
わかった気になる。
あるがままは重要だな~

どうやら、あまりによく思われたい思いが強いらしい。
あるがままとは正反対の生き方をしている。
プライドも高い方だし。
ろくでもないプライドなんだろうけど。

しかしショックなことがあった。
森田療法を受けるには、入院をしなくちゃいけないらしい。
青ざめてしまった。
入院……それだけはしたくない。
これもプライドの高さ故なのか……

一ヶ月以上入院しなくちゃいけない。
とても怖い。心配だ。
親になんて言おう……
あるがままとは正反対の自分を発見。
思わず苦笑した。


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新しい精神科に通ってます
幻滅を感じた一日だった……

どこも精神科医は同じ感じなのかな?
なんかむなしくなった。
やるせないし、希望がない。

そろそろ就職活動が迫っている。
この不況だから、もうあきらめているけれど。

もうだらだらと精神科から出される薬を飲むのをやめていこうと思う。
むなしい思いで、減薬の方法をネットで探してみた。
やっぱり慎重にしていった方がいいみたいだな。

それほど薬に依存しているとは思わないけどな。
今日、本屋で森田療法についての本を購入。

でも読む気力がない。
だらだらと過ごしてしまった。

半分ひきこもりになってる今日この頃

テーマ:薬・医者・病院等 - ジャンル:心と身体

精神科医を変えてみた
今の精神科医の先生では未来がないと感じて、別の病院に変えてみました。
で、今日行ってきたわけです。

話を聞いてもらって、今飲んでいる薬を告げたら、抗うつ剤は飲まなくていいと言われた。
あと、抗不安剤を飲んでも社会不安障害も対人恐怖も抑えられないことを告げたら、別の薬を出された。
以前飲んでいたことを告げると、新しい薬になった。

そして次回予約をとった。
万が一でも効いてくれるといいなー

テーマ:薬・医者・病院等 - ジャンル:心と身体



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